スウェーデン出身のジョナタン・エツラー監督にとって英語長編映画デビュー作となる『Bad Apples(原題)』の予告編が公開された。本作は2025年9月にトロント国際映画祭でワールドプレミア上映された作品で、原作はスウェーデンのラスムス・アンデルソンによるデビュー小説「De Oönskade」。2023年にシアーシャ・ローナンが主演にキャスティングされたことが報じられたが、いよいよ9月18日にアメリカ、イギリスで公開される。

主人公は、幼い頃からの夢だった小学校教師となり理想に燃えるマリア。マリアは、自分が受け持つクラスで秩序を乱し、カオスを引き起こす暴力的な児童ダニーに手を焼いていた。ある日、ダニーが同級生の女の子を階段から突き落とすという決定的な事件を起こしたことをきっかけに、マリアは思いもよらぬ行動に出る。なんと、ダニーを自宅に監禁してしまうのだ。予告編にはその一連の出来事が描かれている。
映画ファンからは「教師としては、公開初週に観に行きたい映画だ」「教師たちはこれを見ながら『できることなら……』って思ってそう笑」「ダニーが行方不明になっても誰も気にしてないのがウケる!」「アメリカ映画じゃないっていうのがよく分かる。このダークな雰囲気、すごくいい!」などの感想が寄せられている。




