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ユアン・マクレガーがオビ=ワン役を再び演じたいと熱望 ディズニーに呼びかけ「やりましょうよ!」

1999年公開の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』から、オビ=ワン・ケノービ役を何度も演じてきたユアン・マクレガー。

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「オビ=ワン・ケノービ」(C)2022 Lucasfilm Ltd.
「オビ=ワン・ケノービ」(C)2022 Lucasfilm Ltd. 全 9 枚
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1999年公開の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』から、オビ=ワン・ケノービ役を何度も演じてきたユアン・マクレガー。最後に同役を演じたのはDisney+のドラマシリーズ「オビ=ワン・ケノービ」で、それから4年が経つが、オビ=ワン役を再び演じたいという気持ちはいまも変わらないようだ。現在、『オークストリートの異変』のプロモーション中のユアン・マクレガーが、「E! News」の取材でその思いを明かした。

ドラマ「オビ=ワン・ケノービ」は、ユアン・マクレガーが若きオビ=ワンを演じた『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と、アレック・ギネスが老年期のオビ=ワンを演じた『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の間に起きた出来事を描いた作品。

ユアン・マクレガーは、ドラマのラストから『新たなる希望』までの空白期間に、まだ描ける物語があると考えているという。「その2つの時点の間に、何が起きたのか。私がやりたいのはそこなんです。残りのキャリアをかけて、その物語を描きたい。ドラマでも映画でもいいんです。時間はまだたっぷりありますよ。私がアレック・ギネスの年齢になるまであと10年ありますからね。だからやりましょうよ、ディズニー!」とディズニーに呼びかけた。さらに、「ディズニーがその気になれば、私はいつでも準備できています。ただ、ディズニー側はまだ準備できていないようなんです」とも語っている。

ファンからは「私は自分の猫にオビ=ワンって名付けたくらいオビ=ワン・ケノービが大好きなんだ。ディズニー、私からも頼むよ!」「これだけ熱意のある俳優はいないよ。ディズニーにはもったいないくらいだ」「ユアンがやりたがってる。私たちだってやってほしい。ほら、ディズニー!」といった声が寄せられている。

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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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