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「風、薫る」第102回あらすじ・場面写真 シマケンの元に思わぬ来訪者が訪れて…8月18日放送

見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第102回が8月18日(火)に放送となる。

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「風、薫る」第102回©NHK
「風、薫る」第102回©NHK 全 8 枚
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見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第102回が8月18日(火)に放送となる。

文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦うまだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。

見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、甲斐翔真、多部未華子、中村倫也、水野美紀らが出演する。

「風、薫る」第102回©NHK

第21週のタイトルは、「定めと選択」

シマケン(佐野晶哉)の小説が新聞で連載されることが決まり、りん(見上愛)とシマケンは喜びあう。

「風、薫る」第102回©NHK
「風、薫る」第102回©NHK

リウマチを患う男爵家の佳枝(相田翔子)の派出看護も始まる中、しのぶ(木越明)に異変が起こる。シマケンの元にも思わぬ来訪者が訪れて…。

「風、薫る」第102回©NHK
「風、薫る」第102回©NHK

【第21週】「定めと選択」
りん(見上愛)は派出看護の仕事をしながら、小説の執筆に専念するシマケン(佐野晶哉)を支えていた。やがて、シマケンの小説がようやく新聞に掲載されることとなり、二人は喜びに包まれる。


一方の直美(上坂樹里)も、小川(甲斐翔真)と幸せな結婚生活を送っていた。ある日、思いがけない訪問者が現れて…。

《シネマカフェ編集部》

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