9月2日(水)放送のNHK連続テレビ小説「風、薫る」第113回に、中村倫也演じる柳生が再登場。W主演を務める見上愛と上坂樹里とのオフショットが公式SNSにてアップされると、「なんかジワジワくる」「本編とギャップがありすぎ」「相変わらずお茶目なひと」など“意外な”反響が寄せられている。
本作は、文明開化が急速に進む明治時代、まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした2人のナースの冒険物語。

第23週のタイトルは、「歩々清風」。
看護婦の資格のない女性たちを雇い、「看護はもうかる」と派出看護で商売をしている寛太(藤原季節)と再会したりん(見上)と直美(上坂)は、新潟の赤痢感染の際に看護した内務省衛生局の柳生を訪ねることに…。

乱立する派出看護婦会を取り締まるため、まずは「実態を調査する」と柳生は2人に約束するが、実際は衛生局ですでに調査を始めていることが明かされた。
そのシーンのオフショット。真顔で謎のポーズをとる中村と、それに釣られるようについ同じようなポーズをとってしまう見上と上坂に、「なんかジワジワくる」「相変わらずお茶目なひと」「本編中のクールな中村さんとのギャップがありすぎ」「それでこその中村さんです」とファンは注目。
さらに、ようやく看護婦の認知度が高まってきたなかでの玉石混交の事態に、「柳生さん頼りにしてますよ」「直美さんとりんさんを助けてあげて欲しい」「きっと柳生さんがスカッとさせてくれるはず!と信じています」など、柳生の動向にも注目が寄せられている。

【第23週】「歩々清風」
ある日、捨松(多部未華子)が恵風看護婦会を訪ねてくる。日清戦争で看護婦が世間に認知された今、看護の未来をりん(見上愛)と直美(上坂樹里)に託したいと話す。
二人は懸命に働くが、4年後、派出看護婦会が乱立し、看護婦会の良くない噂が広まっていた。
連続テレビ小説「風、薫る」は毎週月~土曜8時~NHK総合ほかにて放送中。
※土曜は1週間を振り返り ※NHKONEで同時・見逃し配信中


