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『タイタニック』(後編)金曜ロードショーで9月11日21時から放送!キャスト・あらすじ・吹き替え声優まとめ

映画『タイタニック』を金曜ロードショーオリジナル吹き替え版で2週にわたり放送! 9月11日21時からは“後編”をお送りする。こちらでは、本作のあらすじ、キャストなどをまとめてご紹介。

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『タイタニック』© 1997 Twentieth Century Fox Film Corporation and Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.
『タイタニック』© 1997 Twentieth Century Fox Film Corporation and Paramount Pictures Corporation. All rights reserved. 全 5 枚
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映画『タイタニック』を金曜ロードショーオリジナル吹き替え版で2週にわたり放送! 9月11日21時からは、恋に落ちた2人を襲うあまりにも切ない悲劇を描く“後編”をお送りする。こちらでは、本作のあらすじ、キャストなどをまとめてご紹介。

『タイタニック』

放送情報

2026年9月11日21時から日本テレビ「金曜ロードショー」にて放送

【劇場公開】
1997年12月20日

『タイタニック』© 1997 Twentieth Century Fox Film Corporation and Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

あらすじ

1912年、処女航海に出た豪華客船タイタニック号。新天地アメリカを目指す画家志望の青年ジャック(レオナルド・ディカプリオ)と上流階級の娘ローズ(ケイト・ウィンスレット)は船上で運命的な出会いを果たす。身分違いの恋を乗り越え強い絆で結ばれていく2人だったが、タイタニック号は巨大な氷山に衝突してしまう。

現場を目撃したローズとジャックは危険を知らせようと船室に戻るが、キャル(ビリー・ゼーン)は「青き海の心」が盗まれたと言い張り、騒動に。濡れ衣を着せられたジャックは、船底に連行され、手錠で繋がれてしまう。一方、タイタニック号を設計したアンドリュース(ビクター・ガーバー)は、船の沈没は避けられないことをローズに伝え、救命ボートに早く乗るよう助言する。救命ボートの収容人数は、乗客の半数ほどしかない…。上流階級の人間が優先して救助されることを当然のことと受け止める母とキャルに呆れ返ったローズは、ジャックを救うために船底の部屋へ向かうことに。

ギリギリのところでジャックを救出し、なんとか救命ボートにたどり着いたローズとジャック。ジャックは、キャルと協力してローズを先にボートに乗せるが、ローズはジャックと一緒にいたい一心でボートから飛び降りてしまう。逆上したキャルは、2人に向けて発砲! しかし、船内はどんどん浸水していき…。キャルから逃げ延びたローズとジャックだったが、傾きを増していく船上は混乱状態に。2人は生き残る道を探るのだが…!

『タイタニック』© 1997 Twentieth Century Fox Film Corporation and Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

ここに注目!

アカデミー賞作品賞をはじめ11部門を受賞した映画史に残る不朽の名作のクライマックス。処女航海に出た豪華客船・タイタニック号で出会った、画家を目指すジャックと上流階級の娘・ローズ。運命的に出会い恋に落ちた2人だが、タイタニック号の最後の時は刻一刻と迫る…。沈没までの過程を詳細に描き出した大迫力の映像と、船内で繰り広げられる実話を基にした数々の別れのドラマは圧巻。ラブロマンスと人間ドラマ、サスペンスとサバイバルアクションが大きなうねりとなり、ラストシーンまでノンストップで突き進んでいく。

レオナルド・ディカプリオが演じるジャックの声を、「エヴァンゲリオン」シリーズの渚カヲル役や『鬼滅の刃』の猗窩座役を演じた石田彰が担当。ケイト・ウィンスレット演じるローズの声は冬馬由美が務める。また、ローズの婚約者キャル役を江原正士、モリー役を一城みゆ希が演じるなど、実力派キャストが名を連ねている。配信では見ることのできない貴重な吹き替え版で、ファンのあいだでも人気のバージョンとなっている。

『タイタニック』© 1997 Twentieth Century Fox Film Corporation and Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

キャスト

ジャック・ドーソン:レオナルド・ディカプリオ(石田彰)

ローズ・デウィット・ブカター:ケイト・ウィンスレット(冬馬由美)

キャル・ホックリー:ビリー・ゼーン(江原正士)

モリー・ブラウン:キャシー・ベイツ(一城みゆ希)

ブロック・ラベット:ビル・パクストン(堀内賢雄)

ローズ・カルバート:グロリア・スチュアート(京田尚子)

ルース・デウィット・ブカター:フランシス・フィッシャー(鈴木弘子)

E・J・スミス船長:バーナード・ヒル(久米明)

J・ブルース・イズメイ:ジョナサン・ハイド(羽佐間道夫)

スパイサー・ラブジョイ:デビッド・ワーナー(稲垣隆史)

トーマス・アンドリュース:ビクター・ガーバー(小川真司)

ファブリッツィオ・デ・ロッシ:ダニー・ヌッチ(鳥海勝美)

リジー:スージー・エイミス(山像かおり)

スタッフ

監督・製作・脚本・編集:ジェームズ・キャメロン

製作総指揮:レイ・サンチーニ

製作:ジョン・ランドー

撮影:ラッセル・カーペンター

音楽:ジェームズ・ホーナー

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タイタニック (字幕版)
¥1,100
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《シネマカフェ編集部》

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