堺雅人が主演を務める「VIVANT」の第18話が9月13日に放送。別班員の奪還に向けた最強チームの結成に「最高」や「胸が熱くなる」などの声が上がっている。

本作は2023年に大ヒットを記録した同作の続編。主人公で別班のメンバーである乃木憂助を堺雅人、公安の野崎を阿部寛、テントのリーダーで憂助の父であるノゴーン・ベキを役所広司、テントのノコルを二宮和也、憂助の恋人の薫を二階堂ふみ、別班の黒須駿を松坂桃李、公安の新庄浩太を竜星涼、公安の東条を濱田岳、ドラムを富栄ドラム、長野専務を小日向文世、テントに戻ったアリを山中崇、ハッカーの太田を花岡すみれ、ジャミーンを本間さえ、バルカ警察のチンギスをBarslkhagva Batbold、長野専務を小日向文世が演じている。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
櫻井司令(キムラ緑子)により、乃木(堺雅人)に下された奪還断念の非情な決断。しかし、長野専務(小日向文世)の叱咤により前を向く乃木は、弟・ノコル(二宮和也)に連絡をする。

命を落とすかもしれない作戦、テント壊滅に追い込んだ張本人は自分であることに言い淀む乃木だったが、ノコルは、「なんでもっと単刀直入に言わないんだ?テントは全勢力をかけて、兄さんに協力する」と、言い放つ。
血のつながり以上の愛をもって結束する二人。ここに、乃木とノコル率いるテントの最強チームが完成する――というのが第18話の展開。

アゼルバイジャンに飛んだ乃木は、コーカサス地方担当の田代と合流。そこからバルカのノコルの元へと飛ぶが、そこにはチョッキー(Tanapak Jongjaiphar)もいた。チョッキーは乃木に怒りをぶつけ、出ていこうとするが、そこに死んだはずの新庄(竜星涼)が現れる。新庄は、乃木とゲルン(Pattarapol Kantapoj)の計らいによって生きていた。

新庄が生きていたことに、SNSでは「新庄よかた…うう。生きてるって信じてたけど…ほんとよかったー!!」や「新庄は、もしかして生きてる?と少し思っていたけど本当に生きていたとは!そしてノコルさまの右腕になってくれるなんて」、「それにしても、新庄の両親かわいそうよね。たぶん、何も知らずに拉致られて処刑の真似事させられて、息子の骨として他人の骨を渡されるんだから。そして佐野部長、やっぱり新庄生きてたの知ってたな」などの声が。

テントの精鋭部隊と共に、別班員の奪還に向かうことになった乃木だが、ノコルも参加することに。メンバーたちは、シャキ城のモックアップで訓練を重ねる。一方、東条(濱田岳)と太田(花岡すみれ)も現地入り。援護体制を構築する。

その頃、飲食を9日間も断たれた野崎(阿部寛)は瀕死の状態に。そんな中、リュウ(堺雅人)が戻ったことで、野崎は難を逃れる。しかし、それは野崎をマインドコントロールするためのリュウの作戦だった。
予定通り、チャッキーのプライベートジェットでゴルドバ入りするメンバーたち。乃木と新庄は海経由で武器と共に入国する。

乃木とノコルを中心とした最強チームに「乃木とテントのチームもワクワクするし、ブルーウォーカーと東条のタッグもワクワクするしで最高!!」や「憂助がノコルを頼ったことも嬉しかったし、何より兄を助けられる嬉しさがノコルの満面の笑顔から伝わって本当に嬉しかった。利害じゃない、ただ仲間を救いたい一念で命をかけて挑むチーム」、「「奪還編」で黒須たち別班メンバー救出に向け、乃木・ノコル・チョッキーら国境を超えた最強チームが立ち上がる展開に胸が熱くなります」などの声が上がっている。
「VIVANT」は毎週日曜21時~TBS系にて放送。
※9月20日、9月27日は「アジア大会 愛知・名古屋」中継のため放送休止
