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「ブラッサム」第5回あらすじ・場面写真 珠は、締め切られた玄関の戸の前でリョウへの思いを爆発させる…10月2日放送

石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説「ブラッサム」第5回が10月2日(金)に放送となる。

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「ブラッサム」第5回©NHK
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石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説「ブラッサム」第5回が10月2日(金)に放送となる。

関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金と、珠はさまざまな困難にのみ込まれながらも、親戚を頼って上京したことを機に、小説の懸賞応募から作家の道を切り開き、小説家として花を咲かせていく。 激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルとした、葉野珠の物語。苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。

石橋静河が主人公の葉野珠を演じるほか、加賀まりこ、松たか子、三浦誠己、楠見薫、村上蘭、八嶋智人、国仲涼子、渡部篤郎らが出演する。

「ブラッサム」第5回©NHK

第1週のタイトルは、「私の父、私の母」。

珠(村上蘭)は、リョウ(国仲涼子)が逃がしてしまった清治(渡部篤郎)のカナリアを見つけ出そうと、必死に近所を探し回る。一方、実家に逃げてきたリョウは、両親からも「もう葉野の家に戻ることはない」と説得を受けるが、家に残してきた珠のことが気がかりでいた。

「ブラッサム」第5回©NHK
「ブラッサム」第5回©NHK

いくら探せども一向に見つからないカナリア。珠は決心して、リョウの実家へと向かう。締め切られた玄関の戸の前で、珠はリョウへの思いを爆発させる。

「ブラッサム」第5回©NHK
「ブラッサム」第5回©NHK
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【第1週】「私の父、私の母」
明治41年の山口県岩国。葉野珠(村上蘭)は四人兄弟の長女として生まれ育つ。しつけに厳しい父の清治(渡部篤郎)は、本家の家督を弟に譲った見返りとして毎月給金を受け取っており、働かずに暮らしていた。


一方、血のつながらない継母のリョウ(国仲涼子)は珠のことを「珠さま」と呼び、愛情を注いでくれていた。ある日、尋常小学校で父についての作文を書くという宿題が出され、珠は父のことをどう書いてよいのか悩むが…。

《シネマカフェ編集部》

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