今年8月、『ボーダーライン』シリーズ第3弾について「実現する」「製作は近いうちに始まる」と語っていたジョシュ・ブローリン。今月5日(現地時間)、その言葉通りに第3弾の製作が進んでいることを「Deadline」が報じた。主要キャストのジョシュ・ブローリン、ベニチオ・デル・トロが続投し、1作目に出演したエミリー・ブラントも復帰するという。
監督は、1作目をドゥニ・ヴィルヌーヴ、2作目をステファノ・ソリマが務めたが、今作ではパドレイク・マッキンリーがメガホンを取る。同監督は、今年のサンダンス映画祭でワールドプレミアを迎えたイーサン・ホーク&ラッセル・クロウ主演の『The Weight(原題)』で長編映画監督デビューを果たした。
脚本は、前2作を手がけたテイラー・シェリダンから、スティーヴン・ナイト(『堕天使のパスポート』)にバトンタッチする。
第3弾製作の報道に、映画ファンからは「つい最近ネットで『テイラー・シェリダンが第3弾の脚本を書き終えた』という情報を見たような? わずかにでもシェリダンが脚本に関わってくれているといいな」「エミリー・ブラントは11年ぶりの復帰か!」「ちょっと待って。だれよりもまた出演してほしいのはジェフリー・ドノヴァン(スティーヴ・フォーシング役)だよ。彼は出るの?」といったさまざまな反応が寄せられている。




