石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説「ブラッサム」第15回が10月16日(金)に放送となる。
関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金と、珠はさまざまな困難にのみ込まれながらも、親戚を頼って上京したことを機に、小説の懸賞応募から作家の道を切り開き、小説家として花を咲かせていく。 激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルとした、葉野珠の物語。苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
石橋静河が主人公の葉野珠を演じるほか、松本穂香、木竜麻生、阪田マサノブ、楠見薫、工藤阿須加、八嶋智人、国仲涼子らが出演する。

第3週のタイトルは、「化粧と、初恋」。
島村(工藤阿須加)との逢瀬が学校側に知れ渡り、「ふしだらな行為」をしたとして謹慎処分となった珠(石橋静河)。


学校から何も音沙汰がないまま一か月が過ぎ、とうとう珠は終業式の日に学校へと足を運ぶ。そこでは既に、珠の代わりとなる新任教師が働いていて、珠は教頭から「クビ」だと告げられる。落ち込む珠であったが、島村先生の本当の気持ちだけは知りたいと、手紙を綴ることにして…。


【第3週】「化粧と、初恋」
大正3年、珠(石橋静河)は尋常小学校の代用教員として働くことになり、二年生の学力の低い方の学級の担当となる。教頭からは「適当に教えればいい」と言われるが、珠は子供たちに根気強く向き合う。
一方、岩田屋の梅(松本穂香)は嫁入りをし、女学校の同級生である忍(木竜麻生)は婦人記者になるため東京へ行くと宣言。それぞれが転機を迎える中、珠にもある出会いが。新学期、教師の島村(工藤阿須加)が転任してきて…。


