木曜劇場「波うららかに、めおと日和」続編の第1話が10月15日(木)に放送。主演のなつ美役、芳根京子がInstagramに投稿したラストシーンの“2026年”のオフショットに、「まって2026とは!!! 現代?!」「ほんっとにこれ何!? 状態」など、視聴者から期待と関心の声が集まっている。
本作は2025年に放送されたドラマの続編。戦争が近づく激動の時代に、名前も顔も知らぬまま夫婦になった主人公たちの日々をハートフルに描いていく。
主人公の江端なつ美を芳根、瀧昌を本田響矢、友人夫婦の芙美子を生田絵梨花、深見を小関裕太が演じるほか、戸塚純貴、小川彩、森カンナ、咲妃みゆ、和久井映見、生瀬勝久らが出演している。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
昭和十二年。結婚二年目を迎えたなつ美と瀧昌が、初めて手紙のやり取りをした1年前のことを思い出していた第1話。
「90年ぐらいしたら、飛んでいく手紙も現実のものになるかもしれませんね」と話していた瀧昌がマッサージ中に寝入ってしまった後、「90年後か…もし生まれ変わっても瀧昌さまに出会いたい。なんて…フフフ」と、1人笑みをこぼしていたなつ美。
すると第1話ラスト、2026年、ある歩道橋の上で、2人がナツ(芳根)とタキ(本田)としてすれ違う姿があった。
芳根は放送後、「ありがとうございました ナツ...?タキ...?」と意味深なコメントと笑顔の絵文字を投稿しており、「まって2026とは!!! 現代?!」「現代版のタキナツ出てきてめちゃくちゃビックリ」「令和版のナツとタキがみれるってことだよね!?」「ほんっとにこれ何!? 状態(今も)来週楽しみっ」「何?何がはじまるん?えっ!令和の瀧なつに逢えちゃうなんて」など、困惑しながらも2026年のタキナツに期待を寄せる声が多々。
西香はちによる原作コミックスには、“もし2人が現代に転生したら…”というオマケ漫画があるだけに、その実写化が描かれるのかもしれない。
木曜劇場「波うららかに、めおと日和」(続編)は毎週木曜22時~フジテレビ系にて放送中。


