ゼンデイヤが、アレックス・ガーランドが脚本・監督を務めるA24の新作SF映画に主演することが決まったという。タイトルは未定で、ストーリーの詳細も明らかになっていない。「Variety」誌が報じた。
ゼンデイヤはこれまでにもA24とタッグを組んでおり、主演と製作総指揮を務めたドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」ではエミー賞とゴールデングローブ賞で主演女優賞を受賞。ロバート・パティンソンと共演した映画『ドラマなふたり』は、製作費約2800万ドルに対して世界興収約1億3500万ドルを記録するヒットとなった。
アレックス・ガーランドも映画監督デビュー作『エクス・マキナ』をはじめ、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』『ウォーフェア 戦地最前線』などでA24とタッグを組んできた。さらに、『エクス・マキナ』に出演したソノヤ・ミズノの映画監督デビュー作で、A24が北米配給を担当する『Stages(原題)』の製作も手掛ける。
2026年は、『ドラマなふたり』『オデュッセイア』『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』『デューン 砂の惑星PART3』、「ユーフォリア/EUPHORIA」シーズン3と出演作の公開・配信が相次ぐゼンデイヤ。今年3月には「しばらく表舞台から姿を消すつもり」と語っていたが、今回発表された新作SF映画は2027年に撮影が始まる予定だという。




