芦田愛菜が主演する新ドラマ「南田南弁護士は天才肌」が10月19日(月)今夜22時からスタートする。
本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本版リメイク。自閉スペクトラム症の新人弁護士が、様々な壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。

芦田が本作の主人公で自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南を演じるほか、南が初めて恋心を抱く同僚・船井湊人を高橋文哉、南の父・誠を角田晃広が演じる。

今夜の第1話は、南が新人弁護士として新たな一歩を踏み出すところから物語が幕を開ける。
「悩むことも多々ありながら南と毎日向き合ってきたので、どんなふうに受け止めてもらえるか不安な部分もありますが、いよいよみなさまにお届けできる!と思うと嬉しいです」と放送目前の心境を明かした芦田は、「南は自分の気持ちを表出するのが苦手な部分もあるのですが、特に初法廷で南が自分について話すシーンは、そんな南がどのくらい言葉に思いをのせるのか、その感情が表情に表れるのか、かなり悩んで、何度も挑戦させていただいたシーンでもあるので、ぜひ視聴者の皆様にも、南を見守る登場人物たちと同じ気持ちで、温かく受け取っていただけたら嬉しいです」と第1話についてコメント。

また、撮影現場について「素敵な現場だなと感じています」と話し、「高橋さんとは、プロデューサーさんや監督、監修の先生とも相談しながら、南と湊人らしい距離の詰め方や、それぞれのキャラクターとしての在り方、このシーンをどんなふうに観てもらいたいかなどを話し合いながら撮影を進めていくことができていて、とても心強い方とお芝居ができて良かったなと思っています」と語る。
そして視聴者へ「南は様々な事件や人々に出会うことで、なりたい自分を探していったり、自分の中に芽生えた新しい感情を見つけたりしていきますが、そんな出会いを通じて奮闘する南を、応援したい!と思ってもらえるように、何事にも一生懸命な南を可愛らしく演じることができたらなと思っています。ご覧になった皆様に、私も明日から南と一緒に頑張ろう、と思っていただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せた。

なお第1話には、南が弁護士として初めて担当する案件の被告人・一ノ瀬圭子役で朝加真由美がゲスト出演する。
<第1話あらすじ>
南田南(芦田愛菜)は東大法学部を首席で卒業し、司法試験もトップで合格した新人弁護士。広川凪沙(平岩紙)が代表を務める業界トップクラスの「広川・ハワード法律事務所」に採用が決まった。初出勤の朝、おむすび店を営む父・誠(角田晃広)に見送られてオフィスへ向かうが、到着早々、苦手なエスカレーターを前に一歩が踏み出せず、立ちすくんでしまう。
そんな南に優しく手を差し伸べたのは、パラリーガルの船井湊人(高橋文哉)。湊人の案内のもとたどり着いた上司・宮地賢吾(山口馬木也)の部屋には、半年前に入所した氷見琢磨(細田佳央太)と、司法修習のときの同期・朝日小春(久保史緒里)の姿もあり、宮地は南が自閉スペクトラム症だと知ると、けげんな表情を浮かべる。凪沙に採用理由を問い詰めるも、弱みを突かれ、仕方なく南に案件を任せることに。
南が弁護することになったのは、介護していた認知症の夫(斉木しげる)をアイロンで殴った妻(朝加真由美)。犯行の引き金となったのは夫の暴言だったが、頭を殴られた夫は硬膜下血腫で全治12週と診断され、妻は殺人未遂の罪で起訴されていた。宮地は被告人のために執行猶予を取るよう指示するが、南は「殺人未遂は無罪にすべき」と言い出し…。
「南田南弁護士は天才肌」は10月19日より毎週月曜日22時~カンテレ・フジテレビ系にて放送(※初回15分拡大)。10月19日初回放送終了直後よりNetflixにて配信開始、以降各話放送終了後に順次配信。


