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「ブラッサム」第18回あらすじ・場面写真 悪い噂が一向に消えないことに苦しみ、珠は家にこもりがちに…10月21日放送

石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説「ブラッサム」第18回が10月21日(水)に放送となる。

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「ブラッサム」第18回©NHK
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石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説「ブラッサム」第18回が10月21日(水)に放送となる。

関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金と、珠はさまざまな困難にのみ込まれながらも、親戚を頼って上京したことを機に、小説の懸賞応募から作家の道を切り開き、小説家として花を咲かせていく。 激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルとした、葉野珠の物語。苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。

石橋静河が主人公の葉野珠を演じるほか、金子大地、山田真歩、三浦誠己、赤堀雅秋、中村優子、八嶋智人、国仲涼子らが出演する。

第4週のタイトルは、「岩国と、共に」。

「ブラッサム」第18回©NHK

珠(石橋静河)は、町でささやかれる噂のせいで、リョウ(国仲涼子)の口利きで働けることになった本家の葉野酒造からも、ついに見放されてしまう。悪い噂が一向に消えないことに苦しみ、家にこもりがちになる珠。その影響は家族にもおよび、珠の弟・守(中須翔真)はそのことを同級生にからかわれ、喧嘩に発展する。

「ブラッサム」第18回©NHK
「ブラッサム」第18回©NHK

そんな状況を見かねたリョウは、ある思いを持って、木村照子(山田真歩)のもとを訪ねて…。

「ブラッサム」第18回©NHK
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【第4週】「岩国と、共に」
大正4年、珠(石橋静河)が教員を辞めさせられてから、葉野家の収入はリョウ(国仲涼子)が工場で働く稼ぎだけだった。月日が経っても教師が不らちな逢引(あいびき)をした、という噂は消えなかったため、珠の新しい仕事もなかなか見つからない。そこでリョウが本家の葉野酒造に頼み込み、珠がそこで働くことに。


そんな時、かつて嫁入りした花婿の弟・木村保(金子大地)と偶然出会い…。

《シネマカフェ編集部》

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