石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説「ブラッサム」第20回が10月23日(金)に放送となる。
関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金と、珠はさまざまな困難にのみ込まれながらも、親戚を頼って上京したことを機に、小説の懸賞応募から作家の道を切り開き、小説家として花を咲かせていく。 激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルとした、葉野珠の物語。苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
石橋静河が主人公の葉野珠を演じるほか、金子大地、山田真歩、三浦誠己、赤堀雅秋、中村優子、八嶋智人、国仲涼子らが出演する。
第4週のタイトルは、「岩国と、共に」。

家族と別れ、東京へとやってきた珠(石橋静河)は、沢山の人が行き交い、珠のことなど一切気にしない都会の様子に安どを覚える。そして、メモ書きを頼りに、ようやく保(金子大地)のいる下宿に到着する。


そこで下宿先の大家の娘・三好マキ(中村優子)に案内されるが、どうやらマキは珠のことを「保の妹」と思っている様子。実は、この下宿には、「他人の男女は同居してはいけない」というルールがあって…。


【第4週】「岩国と、共に」
大正4年、珠(石橋静河)が教員を辞めさせられてから、葉野家の収入はリョウ(国仲涼子)が工場で働く稼ぎだけだった。月日が経っても教師が不らちな逢引(あいびき)をした、という噂は消えなかったため、珠の新しい仕事もなかなか見つからない。そこでリョウが本家の葉野酒造に頼み込み、珠がそこで働くことに。
そんな時、かつて嫁入りした花婿の弟・木村保(金子大地)と偶然出会い…。


