横浜流星が主演を務める、TBS系金曜ドラマ「LOST10」の第2話が10月23日に放送された。放送終了後、ネット上では衝撃の展開が大きな反響を呼んでいるが、その中でも田畠役の飯豊まりえが見せた迫真の演技が話題となっている。
本作は、北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。
横浜が遭難事故を追う主人公の刑事・小駒(おごま)を演じ、小駒とともに事故の真相を追うフリーの保険調査員・直(なお)役で小栗旬が出演する。


映画『国宝』でも横浜とタッグを組んだ奥寺佐渡子脚本の完全オリジナル作品で、塚原あゆ子監督、新井順子プロデューサーと「Nのために」「最愛」などの製作陣が手掛ける。
本作で、飯豊はツアーガイドの田畠役を務め、鬼気迫る演技を見せ続けている。出演決定時、田畠という役に対して「ここ最近ではあまり出会ってこなかったタイプの役柄なので、いい意味で緊張感を持ちながら撮影に臨んでいます」とコメントも寄せていた。


第2話終了後、ネット上では”田畠さん”がトレンド入りするなど、大きな反響を呼んでおり「こんなに演技が上手だったなんて」「飯豊まりえさんの演技が凄すぎるのよ」「飯豊ちゃんのママっぷりがたまらない」「飯豊まりえちゃんの演技に心を掴まれた」「飯豊さんの演技もっと見ていたかった」「飯豊まりえこの役本当に良いなあ」など、飯豊の演技を評価する声が多く投稿されている。

多くの考察や感想を巻き起こしている「LOST10」。飯豊演じる田畠が、本作にどのような影響を及ぼしていくのか。今後の展開にも期待が高まっている。
飯豊は2012年に俳優デビュー。「獣電戦隊キョウリュウジャー」、NHK連続テレビ小説「まれ」、映画・ドラマ「MARS~ただ、君を愛してる~」、ドラマ「オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~」への主演ほか、映画・ドラマ「岸辺露伴は動かない」シリーズなど、多くの人気作に出演してきた。
約15年もの間、俳優として第一線で走り続けてきた飯豊だが、TBSのGP帯連続ドラマへの出演は2018年の「花のち晴れ~花男 Next Season~」「チア☆ダン」以来、8年ぶり。今回、主演の横浜とは10代の頃からの旧知の仲であり、映画『いなくなれ、群青』(2019年)以来の共演となっている。

透明感あふれる佇まいと、自然体でありながら繊細な感情表現に定評があり、幅広い作品に出演。世代を代表する俳優の1人として活躍する飯豊が、本作で新たな魅力を発揮している。
金曜ドラマ「LOST10」は10月16日より毎週金曜22時~TBS系にて放送中。




