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神木隆之介「役者冥利につきる」浜辺美波&山崎貴監督と『ゴジラ-0.0』LAプレミア上映イベント参加

現地時間10月28日(日本時間10月29日)に、『ゴジラ-0.0』のLAプレミア上映イベントがTCL・チャイニーズ・シアターにて行われ、神木隆之介、浜辺美波、監督の山崎貴が参加した。

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『ゴジラ-0.0』© 2026 TOHO
『ゴジラ-0.0』© 2026 TOHO 全 16 枚
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現地時間10月28日(日本時間10月29日)に、『ゴジラ-0.0』のLAプレミア上映イベントがTCL・チャイニーズ・シアターにて行われ、神木隆之介、浜辺美波、監督の山崎貴が参加した。

北米では11月6日(金)に公開される本作。今回、日本映画として初となるFilmed For IMAX(R)に認定された本作のプレミア上映会を開催。まず、ロサンゼルスに到着した神木と浜辺は、プレミア上映会を前にハリウッドの街を散策。

訪れたのは、イベント会場の目と鼻の先にあるハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム。前作のプロモーションでも、山崎監督と共に訪れていた神木だが、今回もゴジラの名前が刻まれた星形プレートを見るために、浜辺を連れて再訪した。

『ゴジラ-0.0』© 2026 TOHO

目前に迫るイベントへの意気込みを問われ、声をそろえて「(イベントへの参加が)楽しみです!」と笑顔を見せたものの、会場が前作よりも大規模であることを知ると、神木は「前回よりも広い?!それは今から緊張してきますね…。でも、会場が広くなった分、より多くのお客様に観ていただけるので、前回以上の盛り上がった反応を見られると思うと楽しみです。あの“山崎貴”を驚かすくらい盛り上がってほしいですね!!」と胸の内を明かし、浜辺は「このようなイベントに山崎監督と一緒に参加できるのは安心感があるので、緊張よりイベントを楽しみたいという気持ちの方が大きいです」と意気込んだ。

『ゴジラ-0.0』© 2026 TOHO

そして、一足早くTCL・チャイニーズ・シアター内の見学へ。入り口には、『Godzilla Minus Zero』ポスターの超特大垂れ幕が掲げられ、劇場前のハリウッド大通りを全面封鎖をしてレッドカーペットが敷かれ、その上には『Godzilla Minus Zero』ポスタービジュアルの特大パネルが立ち並び、ゴジラで会場が埋め尽くされる圧巻の光景。さらに、先日タッグを組むことが発表された米国チーム「TGR Haas F1 Team」(ハースF1チーム)が使用する、特別仕様にカラーリングされたF1カーの展示、今作に登場する2メートル級のゴジラスタチューが設置され、ゴジラ色に染まっていた。

『ゴジラ-0.0』© 2026 TOHO

レッドカーペットにまず登場したのは、VFXを担当している白組の植木孝行と野島達司、そして録音担当の竹内久史と、音響効果担当の井上奈津子。次に、主人公・敷島浩一役の神木と、典子役の浜辺が登場すると、会場の熱気は一気に跳ね上がり、大きな歓声が飛び交った。

『ゴジラ-0.0』© 2026 TOHO

神木は、デザインの効いたジャケットを合わせたクールなスーツスタイル、浜辺は白や橙色の大小様々な大きさの梅の花が描かれた鮮やかなピンクの振袖姿を披露し、「RYU!!」「MINAMI!」と現地ファンからの熱い声援も聞こえた。そんな現地ファンの元へ向かいファンサービスに応じ、現地媒体向けのフォトコールでは、様々なポーズのリクエストが飛び交い、2人はカメラマンに丁寧に対応。

『ゴジラ-0.0』© 2026 TOHO

レッドカーペットを歩いた感想を求められた神木は、「道路を封鎖してカーペットを敷くなんてすごいですよね。こんな素晴らしい歴史ある場所で自分が参加できた映画が上映されることがすごく嬉しいです。ゴジラのことを大好きだと言ってくださるお客様たちがこんなにもたくさん来てくださって、ゴジラってすごいなって実感をしています」とイベントの規模感とゴジラの知名度の高さを噛みしめた様子。これまでのプロモーション活動で世界中を飛び回っていて、ゴジラでしか味わえない体験なのでは? という質問に対し浜辺は、「何もかも規模が大きいですよね。本当に貴重な体験をさせていただいていると思います。一つ一つの瞬間を楽しみたいと思っています!」と晴れやかに語っていた。

『ゴジラ-0.0』© 2026 TOHO

会場のボルテージが最高潮に達したところで、満を持して山崎監督が登場すると、会場から「TAKASHI」コールが巻き起こり、監督は少し照れ臭そうな笑顔を見せつつ、「この熱狂を伝えたいし、日本の映画なので日本の人たちにいち早く観て欲しいなと思います!」「この【TCL・チャイニーズ・シアター】は世界最大級のIMAXシアターですし、『スター・ウォーズ』発祥の地でもあるから、ここで『ゴジラ-0.0』を上映できることが嬉しいです!」と話した。

『ゴジラ-0.0』© 2026 TOHO

上映前には、会場に集まった観客に向けトークセッションを実施。神木と浜辺は、「Hello, everyone. Are you excited to see the biggest Godzilla film ever?」(皆さんこんにちは!史上最大のゴジラ映画、これから観るのはたのしみですか?/神木)、「I hope to you enjoy the film!」(皆さんにこの映画を楽しんでいただけると嬉しいです!/浜辺)と流暢な英語を織り交ぜながら挨拶をし、和やかなムードでの舞台挨拶となった。

『ゴジラ-0.0』© 2026 TOHO

そして本編終了後、歓声と共に熱いスタンディングオベーションが起こり、監督や神木、浜辺は手を振ったり、お辞儀をするなどし、その拍手に応えた。会場を後にした3人は、「役者人生でゴジラの作品に出演できることになるとは思っていなかったので、人生がひっくり返るほどの出来事です。出演させていただいた作品でこの地を踏めるのは貴重な経験なので、役者冥利につきるというか…めちゃくちゃ嬉しかったです」(神木)、「チャイニーズ・シアターのスクリーンがすごく大きかったので、一緒に見てたときにお客さんの反応がすごくよかったですよね。それもすごく嬉しかったです。そして日本の皆さんに観ていただけることが本当に楽しみです。とにかく早くお届けしたいという気持ちがあるので…」(浜辺)、「スタンディングオベーションをしていただけて、ここに来られて本当に良かった。この熱量を浴びるとまたここに戻ってきたくなります。“ゴジラ”というキャラクターがこんなに人気があって、ゴジラが出てくるたびに拍手沸き起こっていて、ゴジラのすごさを改めて感じました」(山崎貴監督)と興奮冷めやらぬ様子で感想を伝えた。

『ゴジラ-0.0』© 2026 TOHO

『ゴジラ-0.0』は11月3日(火・祝)より公開。

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《シネマカフェ編集部》

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