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『ゴジラ-1.0』今夜、本編ノーカットで放送! 神木隆之介「とても大きな想いのある作品」

10月30日(金)今夜放送される映画『ゴジラ-1.0』より、神木隆之介、浜辺美波、監督の山崎貴からコメントが到着した。

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『ゴジラ-1.0』©2023 TOHO
『ゴジラ-1.0』©2023 TOHO 全 5 枚
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金曜ロードショーでの映画『ゴジラ-1.0』の放送にあたって、神木隆之介、浜辺美波、監督の山崎貴からコメントが到着した。

もうすぐ公開を迎える山崎監督最新作『ゴジラ-0.0』に直接繋がるストーリーである前作『ゴジラ-1.0』。第二次世界大戦後間もない時代背景の中で、絶望的な状況から人々が力を合わせてゴジラに立ち向かっていく物語だ。

「第96回アカデミー賞(R)」では、アジア映画として初めて視覚効果賞を受賞するという快挙を成し遂げた。

『ゴジラ-1.0』©2023 TOHO

今回の放送にあたって、「『ゴジラ-1.0』は僕にとってとても大きな想いのある作品」と語る神木は、「もうすぐ公開になりますが、この『ゴジラ-1.0』を観ていただけたらより『ゴジラ-0.0』を楽しめるようになっていますので是非みなさまに観ていただきたいです」とメッセージ。

浜辺は「やはりまずは、国内外で数多くの賞を受賞したVFX技術から生み出されるゴジラの圧倒的迫力は最大の見どころかなと思います。戦後の日本を襲うゴジラの存在は、人々を更に絶望に陥れます。それでも尚、立ち向かう人々の姿を見届けていただきたいです」とコメントしている。

『ゴジラ-1.0』©2023 TOHO

そしてそのストーリーは、2年後を描く最新作へ繋がっていく。ようやく辿り着いたはずの日常に、希望を完璧に打ち砕く新たな絶望の到達点が襲いかかる。

『ゴジラ-0.0』©2026 TOHO

【神木隆之介コメント】

『ゴジラ-1.0』は僕にとってとても大きな想いのある作品で、地上波放送でみなさまに観ていただけるのがとても嬉しいです。
この作品はゴジラという厄災と戦っていく中で描かれる人間ドラマがあるのですが、各キャラクターが抱えているストーリーが丁寧に描かれています。
そして何より山崎貴監督はじめ白組が作り上げるVFXの迫力が現実と区別ができなくなるくらい凄まじいです。
そして僕はこの作品で終わると思っていました。まさか続編があるなんて…。
もうすぐ公開になりますが、この『ゴジラ-1.0』を観ていただけたらより『ゴジラ-0.0』を楽しめるようになっていますので是非みなさまに観ていただきたいです。
そして、さらに進化したVFXを是非映画館で堪能していただきたいです。

【浜辺美波コメント】

『ゴジラ-1.0』地上波放送!ありがとうございます!
やはりまずは、国内外で数多くの賞を受賞したVFX技術から生み出されるゴジラの圧倒的迫力は最大の見どころかなと思います。戦後の日本を襲うゴジラの存在は、人々を更に絶望に陥れます。それでも尚、立ち向かう人々の姿を見届けていただきたいです。
そしてその続編が11月3日に公開されます。舞台は今回放送される『ゴジラ-1.0』から2年後。映画館に来ていただけるとするならば、今作を観てからお越しいただいたほうがより一層楽しんでいただけるのではと思います。そして少しでも11月3日公開の『ゴジラ-0.0』が気になっているのならば!ぜひ金曜ロードショー放送の『ゴジラ-1.0』をまずはご覧ください!

【山崎貴監督コメント】

このタイミングで『ゴジラ-1.0』を放送してもらえるようで、大変ありがたいです。
11月3日から劇場公開される『ゴジラ-0.0』は、今回放送していただける『ゴジラ-1.0』の完全な続編になります。
ですから、『ゴジラ-1.0』をご覧になっていない方は予習として、そしてもう観ていただいた方には久しぶりの復習として鑑賞していただいたら、『ゴジラ-0.0』がより深く刺さるのではないかと思います。
思えばこの『ゴジラ-1.0』で僕の人生は大きく変わりました。ゴジラという世界的にも有名かつ大人気なキャラクターを扱わせて貰ったおかげで、海外から意識して貰うことが驚くほど多くなりました。そしてその中には子供の頃から憧れていた米国の監督達も含まれていました。
改めてゴジラという存在の凄さに驚かされた日々でした。
そんな『ゴジラ-1.0』は戦後すぐの日本で、必死に生きている人々を無慈悲に恐怖のどん底にたたき落とすゴジラと、それに持てる力で何とか抗おうとする人々の思いを描いた作品です。心を震わせていただければと思います。そして、11月3日、その先のゴジラを体感していただけたら嬉しいです。

<『ゴジラ-1.0』ストーリー>
第二次世界大戦末期、敷島浩一少尉は特攻に出撃するものの、大戸島に不時着する。その夜、島民に呉爾羅と呼ばれる全高15mの恐竜のような謎の巨大生物が基地を襲撃。敷島を残し、隊は壊滅してしまう。戦争によって何もかも失い、焼け野原となった東京。空襲で両親を失ったことを知った敷島は、独りさまよっていたところ、赤ん坊を抱えた大石典子と出会う。

なんとか仕事を探し出し、3人で共同生活をしていく中で、敷島は毎晩悪夢にうなされ、生き残ったことに帰還兵の苦しみを感じていた。戦争を生き延びた人々が日本復興を目指す中、追い打ちをかけるかのように、巨大生物ゴジラが出現、東京に上陸する。

自前の軍隊を持たない日本は、武器も弾薬もない中、民間人だけでゴジラに立ち向かうしかなかった。誰かが貧乏くじを引かなくてはいけない。戦争を生き抜いた人々はゴジラと戦うことを決意する。

金曜ロードショー『ゴジラ-1.0』は10月30日(金)21時~日本テレビ系にて放送(放送枠40分拡大)。※本編ノーカット

『ゴジラ-0.0』は11月3日(火・祝)より公開。

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《シネマカフェ編集部》

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