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「良すぎる」「メロすぎ」本田響矢演じる瀧昌の"おでこコツン”に歓喜の声上がる…「波うららかに、めおと日和」第3話

芳根京子と本田響矢が主演を務める「波うららかに、めおと日和」の第3話が10月29日に放送。瀧昌が寝ているなつ美のおでこにこっそりした行動に「良すぎる」や「メロすぎ」などの声が上がっている。

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「波うららかに、めおと日和」3話 ©フジテレビ
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芳根京子と本田響矢が共演する「波うららかに、めおと日和」の第3話が10月29日に放送。瀧昌が寝ているなつ美のおでこにこっそりした行動に「良すぎる」や「メロすぎ」などの声が上がっている。

「波うららかに、めおと日和」3話 ©フジテレビ

本作は2025年に放送されたドラマの続編。戦争が近づく激動の時代に、名前も顔も知らぬまま夫婦になった主人公たちの日々をハートフルに描いている。主人公の江端なつ美を芳根京子、江端瀧昌を本田響矢、瀧昌の同僚・深見龍之介を小関裕太、龍之介の妻・深見芙美子を生田絵梨花、瀧昌の友人・坂井嘉治を戸塚純貴、なつ美の妹の関谷ふゆ子を小川彩、姉の関谷はる江を森カンナ、姉の関谷あき奈を咲妃みゆ、なつ美の幼なじみの瀬田準太郎を小宮璃央、瀧昌の上官の妻・柴原郁子を和久井映見、活動弁士を生瀬勝久が演じている。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。


日常にだんだんと暗い影が落ち始めるも、今はまだ変わらぬ日常を送っているなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)。二度目の旅行も決まり、なつ美は行き先を考えながら心を弾ませていた。

しかし、瀧昌が夜になっても戻らない。「きっと深見さんたちと任務に出ているだけ。終わればすぐに帰ってくる」そう自分に言い聞かせるものの、募る胸騒ぎを抑えきれないなつ美は、たまらず郁子(和久井映見)を頼って柴原家を訪ねる。だが、そこにいたのは一緒に任務へ出ていると思っていた深見(小関裕太)の姿だった。

「瀧昌さまは、一人で別の任務にあたってる…?もし危険な任務だとしたら……」と知る術がないからこそ、不安で、心細くて、胸が締めつけられるなつ美。見かねた郁子たちは機転を利かせるも、なつ美は改めて「帝国海軍の妻」という、どうすることもできない現実と向き合うことになる。その頃、瀧昌は海軍の病院にいて――というのが第3話の展開。

「波うららかに、めおと日和」3話 ©フジテレビ

郁子たちの機転により、瀧昌の無事を知ったなつ美は一安心。内心、不安な気持ちもあったが瀧昌のことを笑顔で元気に出迎える。悲しんでいるかもしれないと思って帰ってきた瀧昌は、なつ美の様子に拍子抜け。しかし、なつ美が涙を我慢していることを察した瀧昌は、彼女が頼られる妻になろうと頑張っていることを知るのだった。

「波うららかに、めおと日和」3話 ©フジテレビ

深見たちを呼んで、サプライズの結婚祝いをするなつ美と瀧昌。しかし、瀧昌のせいで深見たちにはすでにバレていた。深見へのプレゼントは、便箋とタバコ。タバコの匂いから記憶が呼び覚まされるように、との計らいだった。そんな中、瀧昌はうっかり口を滑らせ、サプライズをバラしてしまっていたことがなつ美にバレてしまう。なつ美は優しく怒るのだった。

「波うららかに、めおと日和」3話 ©フジテレビ

芙美子(生田絵梨花)には、エプロンをプレゼント。なつ美は、こっそり見せてもらった芙美子のエプロン姿に感激する。また、芙美子と話しながら深見が鼻の下を伸ばす様子を見た瀧昌は、幻覚を見たのではないかと驚く。

「波うららかに、めおと日和」3話 ©フジテレビ

無事にサプライズを終えた二人は、日光に旅行へ行くことに。お互いの服装を照れながら褒め合う二人。東照宮で見ざる言わざる聞かざるの真似をしたり、猫の話をしたりと楽しい時間を過ごす。その後も、美味しい料理を食べ、温泉につかり、旅行を満喫する。夜空を見ながら、前の旅行でのKI(口づけ)を思い出すなつ美の肩に、瀧昌が頭を預けてくる。実は瀧昌は眠っていた。なつ美が瀧昌を布団に移すが、朝起きた瀧昌は、眠っているなつ美におでこをくっつけ、「ありがとう」と呟く。

そんな瀧昌の様子に、SNSでは「瀧昌、なつ美の事を優しい表情で見つめてなつ美おでこに、自分のおでこをくっつける瀧昌、メロい…良すぎる」や「おでこで瀧ツン 瀧昌様の“ありがとう”のため口。今夜もキュンしっかり受け取りました」、「おでこぉぉぉぉぉ。寝起きからメロすぎ瀧昌さま」などの声が。

「波うららかに、めおと日和」3話 ©フジテレビ

二日目。二人は、華厳の滝に行くことに。なつ美のためにお団子を買いに行く瀧昌だが、待っている間、なつ美は年配の女性の荷物運びを手伝うことに。急いで戻るなつ美だが、瀧昌は、人さらいにあったのではと心配し、なつ美を探すためその場を離れていた。すれ違いになった二人は、お互いを探しながら走り回るが、一向に見つからない。さらになつ美は、瀧昌を探す中で山の中に迷い込むが、画家の男に助けられる。

突然の新キャラクター登場に、「あの画家はなに!?!」や「で、あの画家の正体は?」、「画家さん、なつ美さんのこと知ってる?それともなつ美さんをずっと探してた?気になるよ~」などの声が上がっている。

【第4話あらすじ】
栃木県・日光へ旅行に出かけたなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)。華厳の滝周辺でのんびりと穏やかな時間を過ごしていたが、ふとしたきっかけではぐれてしまう。相手を想うあまり懸命に探し回るものの、あと一歩のところですれ違ってしまう二人。そんなさなか、なつ美は画家の男・町田(泉澤祐希)に助けてもらう。

離れ離れになって、お互いの存在がいかに大切か身にしみた二人。無事合流を果たし、宿へと戻る道のりや、江端家に戻り日光での思い出を語り合うひとときなど、一緒にいられる時間のすべてが愛おしい。二人は、そろって幸せをかみしめる。

そんなある日、艦内で任務にあたる瀧昌は、深見龍之介(小関裕太)から同僚の異動話を聞く。「大変だよね、特に奥さんが。引っ越しは奥さん任せになってしまうし」と続ける深見の話に、耳を傾ける瀧昌。するとその直後、瀧昌は艦長から呼び出され…。

一方のなつ美は、夕飯の買い物中、坂井嘉治(戸塚純貴)のお店へ立ち寄る。ふと見ると、古くなった店の看板を職人が直している最中だった。その作業の手を止め振り返った看板描きは、なんと日光でなつ美を助けてくれた、あの町田で――。

「波うららかに、めおと日和」は毎週木曜22時~フジテレビ系にて放送。



《シネマカフェ編集部》

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