Bunkamuraが、映画をテーマにした参加型トークイベント「20代・30代のためのカルチャートークサミット」を11月30日(月)に開催する。チケットは現在、発売中だ。
複合文化施設「Bunkamura」(運営:株式会社東急文化村)は、現在、一部の施設を除いて休館中だ。その間も同館は、様々な場所で文化・芸術を創造・発信し、学びや体験の機会を広げるアウトリーチ活動「Bunkamuraオープンヴィレッジ」を展開している。その一環として、若い世代に向けて、オペラ、バレエ、美術・ミュージカルなど幅広い分野をテーマに、鑑賞体験会やワークショップを開いている。

このたび開催が決定したカルチャートークサミットとは、様々な芸術分野で活躍するナビゲーターのトークを中心に、参加者の声も交えながら進める参加型のイベントだ。テーマとなる文化の魅力や奥深さ、新たな視点にふれることができる。
今回のナビゲーターは2名。東京国際映画祭ディレクターや配給・宣伝の経験を持つ映画プロデューサーの矢田部吉彦氏、Bunkamuraル・シネマの開館準備段階から立ち上げに携わり長年番組編成担当として映画に関わってきた中村由紀子氏が登壇する。聞き手は、求人サイト「日本仕事百貨」代表のナカムラケンタ氏。映画が観客のもとへ届くまでの道のりや映画館の役割、そしてこれからの映画鑑賞についてトークを繰り広げる。

参加者の鑑賞体験にも耳を傾けながら、トークを進めていく本イベント。一方的に話を聞くだけではない、新たな参加型トークイベントのスタイルが特長だ。
これからの映画との付き合い方が変わるかもしれない 「20代・30代のためのカルチャートークサミット」

【日時】2026年11月30日(月)19:00~20:30(受付開始18:30)
※トーク終了後に30分ほど自由にお話しいただけるオープンセッションの場をご用意しています。
【会場】SHIBUYA QWS クロスパーク(渋谷スクランブルスクエア【東棟】15階)

【登壇者】
<ナビゲーター>
矢田部吉彦(前東京国際映画祭ディレクター・映画プロデューサー)
中村由紀子(Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下 プログラミングプロデューサー)
<聞き手>ナカムラケンタ(「日本仕事百貨」代表)
【チケット料金 (税込・全席自由)】
■映画観賞券付きイベント参加チケット:2,800円
(内訳:イベント参加チケット1,300円+Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下 映画鑑賞券・一般2,000円)
※Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下 映画鑑賞券の利用期限は2027年1月末まで(特別上映除く)
■イベント参加チケット:1,300円 ※Peatixのみで販売
【チケット発売日】10月30日(金)12:00
【対象】20代・30代の方 ※対象年齢をご確認のうえ、ご参加ください。
【チケット購入方法】
オンラインチケットMY Bunkamura(PC・スマホ共通/登録無料)
※別途、システム利用料:298円/枚 発券手数料110円/枚がかかります(すべて税込)。
※MY Bunkamuraで購入すると、ル・シネマ 渋谷宮下で2027年1月末まで使える500円相当のドリンク券が付きます。
【注意事項】
※未就学児入場不可。
※チケットご購入後の変更、キャンセルはできません。
※Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下 映画鑑賞券、MY Bunkamura購入特典のドリンク券は、イベント当日会場受付にてお渡しいたします。
※イベント当日は記録のため撮影が入ります。撮影した写真や動画を今後のBunkamuraの広報目的で使用する場合があります。
※状況により、急遽開催内容や出演者に変更が生じる場合があります。
※最新情報は随時Bunkamuraオープンヴィレッジ公式サイトにてお知らせいたします。


