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「ただただ嬉しい」「涙腺崩壊」"瀧昌”本田響矢と"なつ美”芳根京子のダンスシーンに感動の声上がる…「波うららかに、めおと日和」第4話

芳根京子と本田響矢が主演を務める「波うららかに、めおと日和」の第4話が11月5日に放送。瀧昌となつ美のダンスシーンに「ただただ嬉しい」や「涙腺崩壊」などの声が上がっている。

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「波うららかに、めおと日和」4話 ©フジテレビ
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芳根京子と本田響矢が主演を務める「波うららかに、めおと日和」の第4話が11月5日に放送。瀧昌となつ美のダンスシーンに「ただただ嬉しい」や「涙腺崩壊」などの声が上がっている。

「波うららかに、めおと日和」4話 ©フジテレビ

本作は2025年に放送されたドラマの続編。戦争が近づく激動の時代に、名前も顔も知らぬまま夫婦になった主人公たちの日々をハートフルに描いている。主人公の江端なつ美を芳根京子、江端瀧昌を本田響矢、瀧昌の同僚・深見龍之介を小関裕太、龍之介の妻・深見芙美子を生田絵梨花、瀧昌の幼なじみ・坂井嘉治を戸塚純貴、なつ美の妹の関谷ふゆ子を小川彩、姉の関谷はる江を森カンナ、姉の関谷あき奈を咲妃みゆ、なつ美の幼なじみの瀬田準太郎を小宮瑠央、瀧昌の上官の妻・柴原郁子を和久井映見、活動弁士を生瀬勝久が演じている。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

栃木県・日光へ旅行に出かけたなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)。華厳の滝周辺でのんびりと穏やかな時間を過ごしていたが、ふとしたきっかけではぐれてしまう。相手を想うあまり懸命に探し回るものの、あと一歩のところですれ違ってしまう二人。そんなさなか、なつ美は画家の男・町田(泉澤祐希)に助けてもらう。


離れ離れになって、お互いの存在がいかに大切か身にしみた二人。無事合流を果たし、宿へと戻る道のりや、江端家に戻り日光での思い出を語り合うひとときなど、一緒にいられる時間のすべてが愛おしい。二人は、そろって幸せをかみしめる。

「波うららかに、めおと日和」4話 ©フジテレビ

そんなある日、艦内で任務にあたる瀧昌は、深見龍之介(小関裕太)から同僚の異動話を聞く。「大変だよね、特に奥さんが。引っ越しは奥さん任せになってしまうし」と続ける深見の話に、耳を傾ける瀧昌。するとその直後、瀧昌は艦長から呼び出される。そして異動先は広島の呉だと言い渡される。

「波うららかに、めおと日和」4話 ©フジテレビ

一方のなつ美は、夕飯の買い物中、坂井嘉治(戸塚純貴)のお店へ立ち寄る。ふと見ると、古くなった店の看板を職人が直している最中だった。その作業の手を止め振り返った看板描きは、なんと日光でなつ美を助けてくれた、あの町田で――というのが第4話の展開。


広島県・呉への異動を命じられた瀧昌だが、なかなかタイミングが掴めず、言えずにいた。一方、なつ美は瀧昌への手紙に絵を描こうと思い、町田に絵を習うことに。瀧昌のことを驚かせようと思うがゆえに、内緒にしていた。

「波うららかに、めおと日和」4話 ©フジテレビ

週末、なつ美と瀧昌はなつ美の実家へ。なつ美は、ふゆ子(小川彩)から、瀬田(小宮瑠央)に子ども扱いされないためにはどんな手紙を書くのが良いかと質問される。二人が何をしているか何も知らない瀧昌は、瀬田となつ美の仲のよさを思い出して、面会のお願いをされるのではないかとモヤモヤする。そんな中、ふゆ子は瀧昌になつ美の手紙の感想を聞くことに。瀬田との面会のお願いではなかったことに瀧昌は安堵する。そしてなつ美の手紙は特別な時間をくれると嬉しそうに話すのだった。それを聞いたふゆ子は、なつ美に手伝ってもらうのではなく、自分で手紙を考えると決める。


赤ちゃんを抱っこさせてもらうなつ美を横目に、瀧昌はいつ異動のことを言い出そうかと悩む。しかし、はる江(森カンナ)は瀧昌の様子から、転勤の話が出ているのではと勘付く。

「波うららかに、めおと日和」4話 ©フジテレビ

後日、瀧昌は海軍の正装でなつ美と写真を撮ることに。柴原郁子(和久井映見)の計らいでなつ美もドレスアップする。なつ美の姿に見惚れる瀧昌。しかし、背中があいていることに動揺する。そんな中、上官の柴原の提案で二人は着飾った姿で社交ダンスをすることに。最初はぎこちなかった二人の動きも、次第になめらかになっていく。柴原と郁子と4人で撮影することになるが、瀧昌は浮かない表情。実は、瀧昌は一人で呉に行くと決めていた。


二人の社交ダンスに、SNSでは「社交ダンスとはいえ、あんなにしっかり手を握り合ってる2人を見れてただただ嬉しい」や「柴原夫婦に見守られながら大礼服とイブニングドレスを着て社交ダンスをする二人になぜか涙がツーーーーー」、「社交ダンス。スローはだめ!涙腺崩壊しちゃったじゃない。郁子さんに感情移入しまくって、止まらないじゃない」などの声が。

「波うららかに、めおと日和」4話 ©フジテレビ

後日、なつ美は月のものが遅れていることから、自分が妊娠しているのではないかと思う。これまで二人のうぶキュンを楽しんできた視聴者からは「妊娠?描写のところで真っ先に「心当たりがおありで!?」って思ってしまいすみません」や「てかうちら初夜しか見てないのに、普通に妊娠の可能性あるくらい初夜してるってこと?え??見せてくれないのに?!?!?」、「ていうかあんなにうぶうぶピュアピュアで手が触れるだけで照れ照れなのに、妊娠!?ってなるのちゃんと夫婦生活送ってて、お前らこのやろ~って感じです」などの声が上がっている。

【第5話あらすじ】


広島県・呉への異動を命じられた瀧昌(本田響矢)。任務で家を空けることが多い自分ゆえに、慣れない土地でなつ美(芳根京子)を一人きりにするのは心苦しい…。瀧昌なりの優しさから単身赴任を決意するものの、なつ美になかなか言い出せずにいた。


そんなある日、なつ美は瀧昌に「もしかしたら赤ちゃんが…」と報告する。あまりの喜びに、顔がふにゃっとほころんでしまう二人。翌日病院を訪れた帰り、出産後に必要なものを買いに行く。するとその道すがら、配達帰りの坂井嘉治(戸塚純貴)に遭遇。彼から、ある海軍小父さんの話を聞くことになる。


一方、なつ美は町田(泉澤祐希)が開いている絵画教室へ瀧昌に内緒で通い始める。子どもたちに交じって楽しそうに絵を描くなつ美だが、瀧昌はなつ美の様子に違和感を覚える…。そして瀧昌も、いよいよ異動の件を隠し通せなくなっていた。


互いを大切に想うからこそ生まれた二人の「隠しごと」は、果たしてどうなってしまうのか――。

「波うららかに、めおと日和」は毎週木曜22時~フジテレビ系にて放送。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《シネマカフェ編集部》

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