※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

「安心して働いてね」からの「ベーコン多すぎ」…アマンダ・セイフライドの嫌味連発シーン解禁『ハウスメイド』

シドニー・スウィーニーとアマンダ・セイフライドの共演で世界的ベストセラーを映画化した『ハウスメイド』から、若き家政婦と美しい妻との緊迫した会話シーンが解禁。ポール・フェイグ監督からコメントも到着した。

映画 洋画ニュース
注目記事
原作書影『ハウスメイド』(R), TM & © 2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.
原作書影『ハウスメイド』(R), TM & © 2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved. 全 5 枚
拡大写真

シドニー・スウィーニーとアマンダ・セイフライドの共演で世界的ベストセラーを映画化した『ハウスメイド』から、若き家政婦と美しい妻との緊迫した会話シーンが解禁。ポール・フェイグ監督からコメントも到着した。

今回解禁された本編映像では、ニューヨーク近郊に豪邸を構えるウィンチェスター家に住み込みで雇われた若い家政婦ミリー(シドニー・スウィーニー)と、雇い主である美しい妻ニーナ(アマンダ・セイフライド)による、緊迫した会話のやり取りを捉えている。

ある日、新米ハウスメイドとしてキッチンで朝食を作るミリーだったが、突如気配もなく背後に立っていたニーナが「安心して働いてね」と声をかけてきた。存在に全く気づいていなかったミリーは、驚きを隠せないまま何とか笑顔を作って受け答えをする。

しかし、何故かニーナの表情は、言葉とは裏腹に不機嫌そのものだったが、お願いしていた屋根裏部屋の鍵を渡してくれた。

さらに、前夜のディナーを共にしていないニーナは、夫アンドリューの様子を探りつつも、「理想の夫でしょ」と自慢気に話し「私の料理をフリでも喜ぶ」と笑えない冗談を口にする。

原作書影『ハウスメイド』(R), TM & © 2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.

ついでにミリーの料理を覗くと、「ベーコンが多すぎ、私たちを殺す気?」と難癖をつけ、まるで小姑のように嫌味を連発してくる…。何を考えているかがよく分からないニーナとの、緊張感に溢れたやり取りの本編シーンとなっている。

本作のメガホンを取ったのは、『ゴーストバスターズ(リブート版)』『シンプル・フェイバー』などで知られるヒットメーカーのポール・フェイグ監督。ミリー役を務めたシドニー・スウィーニーのキャスティングについて、「じつは、ミリー役についてはシドニー以外考えられなかった。ミリーは一筋縄ではいかない、難しい役なんです。映画『リアリティ』で、シドニーが演じたリアリティ・ウィナーを見て、彼女ならできると確信しました」と語っている。

原作書影『ハウスメイド』(R), TM & © 2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.

また、監督はニーナ役を務めたアマンダ・セイフライドの演技について、「アマンダは、どの瞬間も綱渡りをするような絶妙なバランスでニーナを演じている」と称賛。「アマンダの才能は素晴らしいです。観客は、ニーナのことを心から嫌いになったかと思えば、別の場面ではまた惹かれてしまう。ニーナという極端な性質を持った登場人物を驚くほど人間らしくリアルに表現してくれました」と明かしている。

『ハウスメイド』(R), TM & © 2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.

『ハウスメイド』は11月27日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。

ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)
¥1,267
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ハウスメイド2 死を招く秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
¥1,267
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《シネマカフェ編集部》

特集

この記事の写真

/

関連記事