『低開発の記憶―メモリアス―』作品情報
2007年5月26日 公開の映画作品
あらすじ
1961年、キューバの首都・ハバナ。煩わしい妻や家族らが出国する中、「これで小説が書ける」と、ひとりハバナに留まる決意をした資産家セルヒオ。経済的にも精神的にも「低開発」だとキューバを傍観していた彼は、社会と人々が変化して行く中で、すがるように人生の記憶を辿りはじめる。ピッグス湾からミサイル危機までの社会背景を映し出す、貴重なドキュメンタリー映像も織り込まれた、キューバ不朽の名作。
予告動画・特別映像
スタッフ
- 監督
-
トマス・グティエレス・アレア
キャスト
作品データ
- 2007年5月26日より、ユーロスペースにてレイトショー公開
- 原題Memorias del Subdesarrollo
- 公開日 2007年5月26日
- 製作年
- 製作国
- 上映時間
- 映倫区分
- 配給会社
- クレジット
- 公式サイト
『低開発の記憶―メモリアス―』関連記事