環境保護のパイオニアであり、化学物質の危険性を訴え歴史を変えたベストセラー「沈黙の春」の著者、レイチェル・カーソン。彼女の遺作である「センス・オブ・ワンダー」を基にした一人芝居の脚本を執筆し演じてきた女優、カイウラニ・リーがカーソンに扮し、彼女が遺した言葉と共に自然への愛を伝える。
クリストファー・モンジャー