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『少女はアンデスの星を見た』作品情報

2025年12月20日 公開の映画作品 劇場公開
少女はアンデスの星を見た

あらすじ

<夜明けに輝く星>という意味の“ヤナワラ”と名付けられた少女の母親は出産時に亡くなり、父親もまた落雷で亡くしていた。落雷のショックでヤナワラは言葉を発しなくなったが、雄大なアンデスの山々と動物たちに囲まれ、祖父エバリストの愛情のもと、健やかに成長していった。やがて、思春期になった孫娘に教育を受けさせたいという思いから、エバリストは新任の教師に読み書きを教えてもらおうと、共同体唯一の小さな学校に連れて行った。それは生活を豊かにする機会に思えたが、教師から受けた暴力によってさらなる悲劇が重なっていく。悪しき精霊に囚われ、現実世界では苦しめられ、暴力を受けたヤナワラ。祖父のエバリストは愛する孫娘を痛ましく恐ろしい運命から救いたい一心で、共同体全体に影響を与える究極の決断を下す。

予告動画・特別映像

スタッフ

監督

ティト・カタコラ

監督

オスカル・カタコラ

キャスト

  • ルス・ディアナ・ママニヤナワラ
  • セシリオ・キスぺドン・エバリスト

作品データ

  • 2025年12月20日より新宿 K’s cinemaほか全国順次公開
  • 原題Yana-Wara
  • 公開日 2025年12月20日
  • 製作年2023
  • 製作国ペルー
  • 上映時間104分
  • 映倫区分PG12
  • 配給会社ブエナワイカ
  • クレジット©2023 CINE AYMARA STUDIOS
  • 公式サイト
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