ケロロ軍曹、自らが入隊を希望? 図書隊に一等図書士として参戦し敬礼!
ベストセラー作家、有川浩の代表作を、岡田准一、榮倉奈々を迎えて映画化した『図書館戦争』。4月27日(土)の公開を目前に控え、なんと今年生誕15周年を迎える人気キャラクター「ケロロ軍曹」との夢のコラボが決定した!
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国家によるメディア検閲が正当化された「正化(せいか)」という時代。本を読む自由を守るために生まれた自衛組織「図書隊」が、銃器を手に、検閲組織・メディア良化隊と激しい抗争を繰り広げる物語。
今回、晴れて“図書隊”の一員となったケロロ軍曹。しかしケロロ軍曹が着ている制服を見ると、階級が“一等図書士”ということが分かる。“一等図書士”とは、『図書館戦争』で榮倉さん演じる新人隊員の笠原郁と同じ階級。“軍曹”であるはずのケロロ軍曹からすれば、格下げではないかという声も聞こえるが、実はケロロ軍曹はこの図書隊に憧れていて、自ら志願したのだという。そこで即座に映画のスタッフが“日本一敬礼が似合うケロロ軍曹に、ぜひこの制服を着て敬礼! をしていただきたい”とラブコール。そしてこの夢のコラボが実現した。
果たしてケロロ軍曹は、新人隊員をビシバシしごく鬼教官の指導に耐え、立派な図書隊員になれるのか? それとも図書隊員という立場を利用して地球侵略計画を進めるのか? 本作のみならず、ケロロ軍曹の今後の動向からも目が離せなそうだ。
敬礼をするケロロ軍曹の姿は、本日発売の「ヤングエース」などで披露される。また、オリジナルデザインの図書隊ケロログッズ(クリアファイル、缶バッヂセット、ステッカーなど)が順次発売される予定だ。
『図書館戦争』は4月27日(土)より全国東宝系にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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