【予告編】実写版『美女と野獣』解禁! フランス発の美しき“映像美”に酔う
ディズニーでアニメ化もされた世紀のラブ・ストーリーを、フランスが誇るNO.1の若手女優レア・セドゥをヒロイン・ベル役に迎えて実写映画化した…
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バラの花を盗んだことで「命を差し出せ」と言われた父の身代わりに、野獣(ヴァンサン・カッセル)の城に囚われの身となった美しい娘ベル(レア・セドゥ)。彼女は死を覚悟するも、野獣はディナーを共にすること以外、何も強要しなかった。やがてベルは、野獣の恐ろしい姿の下にある、悲しい瞳の存在に気づき始める…。
世界中で親しまれている不朽のファンタジーが、その物語が生まれた国フランスで、満を持しての実写映画化。美しい娘・ベルを演じるのは、『アデル、ブルーは熱い色』でカンヌ国際映画祭史上初の主演女優への「パルム・ドール」に輝き、スティーブン・スピルバーグも絶賛したレア・セドゥ。野獣を演じるのは、『ブラック・スワン』『危険なメソッド』などで知られるフランスを代表するセクシー男優、ヴァンサン・カッセルだ。
今回解禁となったショート予告では、野獣の城の広大な森、レア・セドゥ演じるベルの絢爛のドレスと、ワイングラスに映り込む野獣の姿、そして色鮮やかなベルと野獣のダンスシーンなどが、クリストフ・ガンズ監督らしい幻想的な映像美で描き出されていく。
かつて、その城で何があったのか? なぜ王子は野獣に身を落としたのか? 彼が犯した罪とは? わずか40秒ほどの映像からも、新たに生まれ変わった名作の独創的な世界観に一気に引き込まれることだろう。
『美女と野獣』は11月1日(土)よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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