“次世代イケメン俳優”アンセル・エルゴート、ミュージカル出演を希望
アンセル・エルゴート(23)がミュージカル映画への出演を望んでいるという。
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俳優兼ミュージシャンとして活躍するアンセルは最近、音楽と密接につながったエドガー・ライト監督作『ベイビー・ドライバー』に出演しているが、ミュージカルに出演したいかと聞かれ、「作品の中で歌えるような映画のアイデアを温めているところだよ。特にエドガーと一緒に仕事してから、僕も脚本を書いたり、監督をしたりしたいって思うようになったんだ」と「Variety」誌に答えている。
2014年作品『きっと、星のせいじゃない。』にも出演しているアンセルだが自分が作品に共感できる限り、出演料の金額は気にしないとも話している。「僕にとって企画を検討する際、着目することは3つ。脚本、役柄、それに監督。ほかには何もないよ。金額や予算なんて関係ないね」。
またアンセルは映画の撮影の待ち時間に音楽を作っていると続ける。「撮影現場では、俳優として信じられないぐらい素晴らしい瞬間があって、なぜ自分が小さいころから俳優という仕事に情熱を持っているのかを再確認できるときがあるんだ。でも同時にロケ用トレーラーに2時間も座って待つだけのときもある。音楽はそんなときに創作意欲を満たしてくれるものなんだ」「待ち時間に体を鍛えたり映画を見たり本を読んだりする人がいる中、僕はトレーラーで音楽を作るのさ」。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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