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6月23日(土)に都内わずか2館で公開が始まって以降、多くの観客に愛されている本作は、累計上映決定館数は323館(9月26日時点で上映中の劇場は212館)にのぼり、観客動員数は160万人を突破!
そんな “カメ止め”旋風は、海外でもとどまるところを知らない。9月25日(日本時間26日)、アメリカ・テキサス州で開催された「ファンタスティック・フェスト」では、本作(英題:ONE CUT OF THE DEAD)を手がけた上田監督がホラー部門の最優秀監督賞を獲得。「ひねりをきかせた、最高のゾンビ映画」「どこまでもチャーミングなゾンビ映画」といった声が相次ぎ、観た人の間では劇中に登場する“ポンッ”で盛り上がった様子だ。

同映画祭は、世界中からホラー、ファンタジー、SF、アクションなどの映画が集まる米国最大のジャンル映画祭で、過去に、園子温監督の『冷たい熱帯魚』が脚本賞(ファンタスティック部門)を、井口昇監督が『電人ザボーガー』で監督賞(ファンタスティック部門)を受賞している。
『カメラを止めるな!』は全国にて公開中。