高橋一生、“想っているのに嫌われる”黒木華の元カレ役!「凪のお暇」

「東京独身男子」で“AK男子”を好演中の高橋一生が、「凪のお暇」(原作:コナリミサト)のドラマ化で主演・黒木華の元カレ役を演じることが決定した。

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高橋一生/我聞慎二役「凪のお暇」(C)TBS
高橋一生/我聞慎二役「凪のお暇」(C)TBS 全 4 枚 拡大写真
「東京独身男子」で“AK男子”を好演中の高橋一生が、「凪のお暇」(原作:コナリミサト)のドラマ化で主演・黒木華の元カレ役を演じることが決定した。

本作は、“真面目で気が弱く優しい”良い人代表の女性・大島凪(黒木さん)が、幸せになるために仕事も恋も全て捨て、突然失踪! 追いかける元カレと新しく出会う人たちに囲まれながら、凪の人生リセットの物語が始まる――というストーリー。

「凪のお暇」/主人公・大島凪を演じる黒木華(C)TBS
今回出演が明らかになった高橋さんが演じる凪の元カレ・我聞慎二は、凪と同じ会社で働く営業部のエース。その場の空気を瞬時に読み、また人の懐にすっと入ることができる“会社では”完璧な男だ。しかし、凪に対しては恐ろしく不器用。感情に言動が伴わず、人生リセットを決断した凪を心配するも、その言動で余計に嫌われてしまう…という切ない役どころ。

「カルテット」以来、2年ぶりのTBS連続ドラマ出演となる高橋さん。今回演じる慎二について「とても空気が読める男。人にこういう風に思われたいとか、うまく空気を読みながら生きているのですが、恋人に対しては不器用に過剰になってしまうところはとても共感できますし、同時に人間味を感じて愛らしいと思ったりもします」とコメント。

『九月の恋と出会うまで』完成披露試写会/高橋一生
「全体を通して恋愛の描写も多くあるのですが、それだけに重きを置いているわけではなく、人と人との関わりが根底にある物語だと思います」とストーリーについて明かし、「必ず共感してもらえるキャラクターがいると思いますので、それぞれに感情移入して見ていただくのもいいですし、『人間ってみんな大差なく滑稽なんだよな』と見ていただくのもいいかと思います。みなさんに楽しんでいただける作品になると思っておりますので、ぜひご覧ください」とアピールしている。

金曜ドラマ「凪のお暇」は7月、毎週金曜日22時~TBSにて放送予定。

《cinemacafe.net》

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