栗山千明の存在感に絶賛の声…「24 JAPAN」2話、ラストの“内通者”に注目集まる

唐沢寿明主演「24 JAPAN」の2話が10月16日放送。「本家に忠実」「驚くほどの再現性」などの声が上がるなか、現馬の片腕ながら“裏切り者”疑惑が持ち上がった水石伊月を演じる栗山千明に「存在感のある演技」など絶賛の声が上がっている。

最新ニュース スクープ
「24 JAPAN」第2話 (C) テレビ朝日
「24 JAPAN」第2話 (C) テレビ朝日 全 3 枚
拡大写真
唐沢寿明主演「24 JAPAN」の2話が10月16日放送。「本家に忠実」「驚くほどの再現性」などの声が上がるなか、現馬の片腕ながら“裏切り者”疑惑が持ち上がった水石伊月を演じる栗山千明に「存在感のある演技」など絶賛の声が上がっている。

キーファー・サザーランドがアメリカ連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアーを演じた海外ドラマ「24」をテレビ朝日が20世紀FOX社と組んで日本を舞台にリメイク。日本版ではジャック・バウアーにあたる獅堂現馬を唐沢さんが演じ、日本初の女性総理誕生前夜の“24時間”を描いていく。

唐沢さんのほか、テロ組織に狙われる日本初の女性総理候補・朝倉麗を仲間由紀恵が、誘拐された娘を探す現馬の妻の六花を木村多江が、友人に誘われ夜遊びに出かけたはずが誘拐される現馬と六花の娘の美有を桜田ひよりがそれぞれ演じる。

また現馬が班長を務めるCTU第1支部A班チーフの水石伊月に栗山さん、暗号解析係長の南条巧に池内博之、暗号解析係の明智菫に朝倉あき、東京本部長の郷中兵輔に村上弘明、麗の夫・遥平に筒井道隆、麗の情報屋・上州にでんでん、旅客機を爆破し自らは脱出した氷川七々美に片瀬那奈、テロ組織に関わる神林民三に高橋和也といったキャストが出演。

「24 JAPAN」第2話 (C) テレビ朝日
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
CTUが朝倉麗の暗殺計画に対処するなか、ニューヨーク発東京行きの旅客機が墜落。現馬はそれが麗の暗殺計画に関係した事件だと直感する。旅客機からパラシュートで脱出した七々美は神林と合流するが、麗を取材する予定だったカメラマン・皆川恒彦(前川泰之)から奪ったIDカードの話で揉める。

一方、郷中は極秘調査を担当するCTU第3支部捜査員・三上徹(石垣佑磨)から、麗の暗殺に関わるCTUの“内通者”のカードキーを受け取るのだが、何者から銃撃される。救援に向かった現場だが郷中が撃たれ…カードキーの解析結果は内通者が伊月であることを示していた…というストーリーが展開。

今回も1話に引き続き「今回も本家に忠実に再現」「キャスティングの雰囲気再現はうまい」「本家を見直してみたら驚くほどの再現性」などの感想多数。

「24 JAPAN」第2話 (C) テレビ朝日
ラストで内通者疑惑が持ち上がる伊月を演じるのは「ATARU」『図書館戦争』シリーズなどの栗山さん。SNSには 「やっぱり栗山千明ちゃんだったか…」「キレイなバラにはトゲがあるというし…」「栗山千明様が只者である訳がない」など、栗山さん演じる伊月が“裏切り者”であることに納得するコメントが多数。

「相変わらず存在感のある演技と美しさ」「栗山千明さんがとにかくカッコイイ」など、そのスマートな存在感を讃える声が多数寄せられている。

《笠緒》

特集

この記事の写真

/
友だち追加