松坂桃李のアテレコに「天才」の声殺到、井浦新の“ヒロイン”にも「爆萌えの予感」…「あのときキスしておけば」

松坂桃李主演、大石静脚本による金曜ナイトドラマ「あのときキスしておけば」が4月29日放送開始。松坂さんの“アテレコ”に「天才すぎ」「最高」など絶賛の声が上がるなか、井浦新の“ヒロインぶり”にも「期待を裏切らない」といった反応が集まっている。

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「あのときキスしておけば」第1話(C)テレビ朝日
「あのときキスしておけば」第1話(C)テレビ朝日 全 3 枚
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松坂桃李主演、大石静脚本による金曜ナイトドラマ「あのときキスしておけば」が4月29日放送開始。松坂さんの“アテレコ”に「天才すぎ」「最高」など絶賛の声が上がるなか、井浦新の“ヒロインぶり”にも「期待を裏切らない」といった反応が集まっている。

本作で松坂さんが演じるのは、とにかくポンコツで何かと不運な32歳独身男性・桃地のぞむ。勤務先のスーパーでも失敗続きで怒られてばかりで出世願望も恋愛願望も特になく、唯一の趣味は家にこもって大好きな漫画を読むことだという桃地が、憧れの漫画家・蟹釜ジョーこと唯月巴と出会い“友だち以上恋人未満”の関係に。しかし唯月が飛行機事故で亡くなり“おじさん”と入れ替わる…という本作。

「あのときキスしておけば」第1話(C)テレビ朝日
桃地が大好きな漫画「SEIKAの空」の作者で、桃地は男性だと思っていたが実は女性だった蟹釜ジョーこと唯月巴には麻生久美子。事故で亡くなった巴と入れ替わるサエない清掃員のおじさん・田中マサオには井浦新。

「SEIKAの空」を連載当初から担当してきた敏腕編集者で、巴と結婚してわずか1年で離婚した元夫でもある高見沢春斗に三浦翔平。高見沢に代わり「SEIKAの空」の担当編集者となる木之崎眞に藤枝喜輝。桃地が務める「スーパーゆめはな」の青果売り場でリーダー格の郷田ひと子に猫背椿。桃地らに偉そうな姿勢で接する「スーパーゆめはな」のESV(エグゼクティブスーパーバイザー)、通称エグゼクティブ真二と呼ばれる反町真二に六角慎司。「スーパーゆめはな」青果担当の水出清美に阿南敦子。同じく青果売り場で働く李善善にうらじぬのといったキャストが出演。

「あのときキスしておけば」第1話(C)テレビ朝日
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
スーパーのレジで桃地に絡んでいたクレーマーに、後ろに並んでいた女性が華麗なキックをお見舞い。巴の正体が気になりまた会える日を心待ちにしてしまう桃地は数日後、偶然にも巴と再会を果たし、自分の憧れの漫画家・蟹釜ジョーが彼女であることを知る。桃地は巴のお手伝いとして雇われることになり、給料とは別にご褒美としてまだ世に出ていない「SEIKAの空」の原稿を読ませてもらえることに…というのが1話の展開。

画面上の「SEIKAの空」の原稿を見ながら、心の中でキャラクターのセリフを読み上げる桃地。このシーン、複数のキャラの声をすべて松坂さんが演じ分けていることに視聴者から驚愕の声が続出。



「これもしかして全部 桃李くんの声?」「うまい、うますぎる 天才かよ!!」「アテレコの桃李くん天才すぎだろっ………!!!!!」「すごくノリノリなのが伝わってくるアテレコ」など、松坂さんのアテレコに絶賛の声が相次ぐ。

その後桃地は巴と沖縄旅行に向かうのだが、飛行機がオーバーラン、巴が亡くなってしまう。呆然とする桃地のもとに1人の“おじさん”が歩み寄る。機内で隣の席に座っていたその男性は桃地に「私よ、巴、どうしよう、気がついたらこんな姿になってたの」と涙ながらに告げるのだが、“入れ替わり後”の巴を演じる井浦さんにも「井浦さん最高なヒロイン!期待を裏切らないドラマ」「入れ替わり後イケおじ過ぎてで爆萌えの予感」といった反応が寄せられている。

《笠緒》

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