森本慎太郎“山里”の“闇堕ち”に「堕ちていく悪循環分かる」「結構ツラいターン」などの声…「だが、情熱はある」第8話

高橋海人&森本慎太郎共演の「だが、情熱はある」第8話が5月28日放送。相方・しずちゃんへの嫉妬に狂っていく山里に「堕ちていく悪循環分かる」「結構ツラいターン」など賛否両論が渦巻くなか、森本さんの演技には改めて賛辞の声が送られている。

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高橋海人&森本慎太郎共演の「だが、情熱はある」第8話が5月28日放送。相方・しずちゃんへの嫉妬に狂っていく山里に「堕ちていく悪循環分かる」「結構ツラいターン」など賛否両論が渦巻くなか、森本さんの演技には改めて賛辞の声が送られている。

オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太、ブレイク当初は相方に注目が集まり“じゃないほう”と呼ばれた2人の芸人にスポットを当てた青春サバイバルとなる本作。

キャストはコンビを「オードリー」に改名することになった若林正恭に「King & Prince」高橋さん。「南海キャンディ-ズ」としてブレイクした山里亮太に「SixTONES」森本さん。「オードリー」の春日俊彰には戸塚純貴。「南海キャンディーズ」の山崎静代=しずちゃんに富田望生。

山里さんが親しくなる花鈴には渋谷凪咲。若林さんと親しくなる橋本智子に中田青渚。東京からやってきて「南海キャンディーズ」のマネージャーになる高山三希に坂井真紀。東京のテレビ局のプロデューサー・島貴子に薬師丸ひろ子。山里さんの父・勤には三宅弘城。山里さんの母・瞳美にはヒコロヒー。山里さんの兄・周平には森本晋太郎(トンツカタン)。若林さんの母・知枝には池津祥子。若林さんの姉・麻衣には箭内夢菜。若林さんの父・徳義には光石研。若林さん、春日さんが慕う谷勝太に藤井隆といった顔ぶれが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

南海キャンディーズは初出場のM-1グランプリでいきなり準優勝。山里の人生は一夜にして激変する。今まで無愛想だったスーパーの店員が急にチヤホヤし、生意気だった劇場スタッフも“手のひら返し”。実家には親戚や知り合いからお祝いの品がひっきりなしに届く。

仕事のスケジュールは年が明けてもパンパンで、休憩する間もないほど現場から現場へ大忙しとなり、欲しかった生活をようやく手に入れた…はずなのに、山里は徐々に疲弊。ネタが書けなくなり、相方のしずちゃんばかり持てはやされることに嫉妬や不満が溜まっていく。一方、春日の自宅でトークライブをはじめることになったオードリーは、若林が1人で受けたオーディションがきっかけで深夜のラジオ番組に出演することに…というのが今回のストーリー。

しずちゃんに自らのやり方を押し付け、高山の意見にも耳を貸さなくなっていく…「山里側の人間だから本当気持ちもわかるし、堕ちていく悪循環分かるわ~」「山里さんのしずちゃんへの嫉妬のところは、今を知ってるからまだ観られるものの…結構ツラいターン」など、“闇堕ち”する山里さんの姿に視聴者からも賛否両論が送られる。

そんな山里さんを演じる森本さんには「しずちゃんに対する羨望と妬みという負の感情に身を焼きながら、自分でもどうする事も出来ない山里氏の葛藤を、慎太郎が見事に演じていて凄かった!」「暗黒山里を演じる森本慎太郎の全てが凄すぎて、ほぼずっと泣きながら笑っていました。ほんとに凄い」などの声が上がっていた。

【第9話あらすじ】
2006年、放送作家の指摘から若林は自分のボケに春日がズレたツッコミをして、それに自分がツッコむ…“ズレ漫才”を思いつく。一方、山里はしずちゃんが出演する映画『フラガール』の大ヒットで相方へのねたみがピークに到達。若林はようやく覚醒、苦汁をなめ続けてきたオードリーに歓喜の時が訪れる…。

「だが、情熱はある」は毎週日曜22:30~日本テレビ系にて放送中。


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《笠緒》

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