ハロウィーンの日、10月31日(木)にラスト2話の一挙配信を控えているマーベル最新ドラマシリーズ「アガサ・オール・アロング」。第5話でアガサの仲間“ティーン”の正体がワンダの息子ビリー・マキシモフと判明し話題を呼ぶ本作から、マーベル史上最もカオスな冒険の結末に期待膨らむ最新予告が解禁となった。
本作の主人公は、最強の魔術を誇るだけでなく“挑発”と“裏切り”が大好きで、緻密な裏工作で観る者全てを欺く危険な魔女アガサ・ハークネス。
初登場したドラマ「ワンダヴィジョン」でワンダ・マキシモフとの戦いに敗れ魔力を失ってしまったアガサが、本作では謎の若者“ティーン”の誘いによって、パワーを取り戻すために魔女の仲間を集め、共に“魔女の道”へと挑む…。
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この度解禁となったのは、そんなアガサがまだまだもたらす混沌を映し出した最新予告。
その果てに“望みを叶えることができる”とされている危険な魔女の道を、仲間の魔女たち、ティーンとともに進んでいくアガサ。道にはいくつもの“試練”が待ち受けており、幻覚や呪い、幽霊など、次々と襲い掛かる危険に力を合わせて乗り越えなくてはならない。
しかし、予測不能で裏だらけのアガサは自身の目的のために仲間を集めておきながら、自分だけ助かろうと抜け駆けをしたり、仲間内で対立が起こるように仕向けたりなど、その狡猾さが次から次へと明らかにされ、物語を通して視聴者を騙し続けている。
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またファンの間で話題となっているのが、アガサたちが試練を受ける“家”に入ると一瞬にして全員のメイクとファッションが様変わりし、あらゆるジャンルの映画やドラマのオマージュへとつながること。残りの物語ではどんなオマージュが盛り込まれているのかにも、注目が集まっている。
そして解禁となった予告でも一目瞭然、アガサがもたらす“混沌”はまだまだ終わらない。失った魔力を取り戻すような姿を見せたかと思えば、「アガサ・ハークネスがついに最期を迎える?」といったセリフもあり、果たしてアガサが魔女の道でどのような結末を迎えるのか期待が高まるばかり。
さらに第5話では、仲間を裏切ったアガサへの怒りを抑えられないティーンの手から青い光が放たれ…これまで謎に包まれていたその正体が、ワンダ・マキシモフの息子、“ビリー・マキシモフ”であったことが判明! 「ワンダヴィジョン」で初登場した、かつてアベンジャーズのメンバーとして激戦を経たワンダと夫・ヴィジョンの間に生まれた双子の一人であるビリー。
だが、その存在自体が実はワンダの能力によって“創造”されたものであり、ワンダが創り上げた世界の中でのみ存在することができるキャラクターだった。第6話では、そんなビリーがなぜ“ティーン”として再びアガサの前に現れたのか、その過去と秘密が一気に明かされ、目が離せない展開に。
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最新予告の中でも「力に興味はない、それ以上のものが欲しい」と話しているが、ビリーがこの道を訪れた目的とは? そして、アガサたちは“魔女の道”の果てへと辿り着くことができるのか?
マーベル史上最もカオスな冒険物語を、最後まで見届けてほしい。
「アガサ・オール・アロング」は毎週木曜、ディズニープラスにて独占配信中(全9話)。
ラスト2話(第8話&第9話)は10月31日(木)一挙配信。
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