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『千と千尋の神隠し』が金曜ロードショーで1月2日21時から放送 キャストとあらすじをチェック!

2026年、新年初の金曜ロードショーは『千と千尋の神隠し』が放送される。

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『千と千尋の神隠し』  © 2001 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NDDTM
『千と千尋の神隠し』  © 2001 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NDDTM 全 2 枚
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2026年、新年初の金曜ロードショーは『千と千尋の神隠し』が放送される。こちらの記事では、あらすじや注目ポイントをまとめて紹介する。


『千と千尋の神隠し』

放送情報

2026年1月2日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送(ノーカット・45分拡大)

【劇場公開】
2001年7月20日

『千と千尋の神隠し』  © 2001 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NDDTM

あらすじ

10歳の少女・千尋は引っ越しの途中、お父さんとお母さんと一緒に不思議なトンネルに迷い込んでしまった。たどり着いた街で出会った少年・ハクから、すぐに元の世界に戻るよう言われた千尋は両親の元へ。しかし、街の屋台で勝手に飲食した両親はブタに姿を変えられ、戻るべき道はいつの間にか水の中に沈んでしまっていた。神々の集う湯屋「油屋」で働くべく、千尋は薬湯の調合を担当する釜爺の助けを借り「油屋」を取り仕切っている魔女・湯婆婆を訪ねる。湯婆婆から名前を取り上げられ、新たに「千」という名で「油屋」で働くことになる。

慣れないながらも頑張って働く千尋は、周りから少しずつ認められるようになっていく。ある日「油屋」に謎のいきもの・カオナシが現れる。「油屋」を訪れる神々と平等に対応してくれた千尋に導かれるように、「油屋」に入り込むカオナシ。湯婆婆は異変を察知するが、同時に強烈な臭いを発するまでに汚れてしまった神が「油屋」にやってきて…!?

『千と千尋の神隠し』  © 2001 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NDDTM

ここに注目

宮﨑駿監督作品『千と千尋の神隠し』は国内のみならず世界的にも高い評価を受け、米国アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞、ベルリン国際映画祭の最高賞である金熊賞ほか数多くの賞に輝いた。2022年には東宝とスタジオジブリがタッグを組み、橋本環奈・上白石萌音のW主演で初の舞台化もされ演劇作品としても注目を集めた。世界中を魅了しつづける宮﨑駿監督の傑作だ。

声優

千尋:柊瑠美

ハク:入野自由

湯婆婆:夏木マリ

お父さん:内藤剛志

お母さん:沢口靖子

青蛙:我修院達也

坊:神木隆之介

リン:玉井夕海

番台蛙:大泉洋

河の神:はやし・こば

父役:上條恒彦

兄役:小野武彦

釜爺:菅原文太

スタッフ

監督・原作・脚本:宮﨑駿

プロデューサー:鈴木敏夫

音楽:久石譲(サントラ盤:徳間ジャパンコミュニケーションズ)

主題歌:「いつも何度でも」 作詞 覚和歌子 作曲・歌 木村弓(徳間ジャパンコミュニケーションズ)

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《シネマカフェ編集部》

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