髙石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」第15週・73回が1月14日(水)に放送。ヘブン(トミー・バストウ)についての新聞記事を見た江藤知事(佐野史郎)や松江市民たちが夫婦の新居に続々と訪れたことで、「ヘブンが帰宅拒否?」と視聴者から心配の声が…。
さらに錦織(吉沢亮)と教育について語っているという嘘の言い訳に「ヘブンさんの『建前』に付き合ってあげる錦織さん」「やっぱり親友」といった声が上がり、注目が集まっている。
本作は、明治時代を舞台に、怪談話が好きな松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。

今回、帰宅が遅いヘブンを心配して探しにきたトキ(髙石)に、「錦織といた」と話すヘブンは授業や教育についてアツイアツイ議論を交わしていたため遅くなったと言い訳。そして、翌朝も「今日ももっとアツイ話ある、ネッ?」と錦織を巻き込んだ。
だが、“不器用すぎる”車夫・永見剣造(大西信満)から、実はヘブンは山橋薬舖にいると聞かされたトキは…。

「目がスッとヒットマンの目になって、怖い…」「『ありがとうございます』の、おトキさんの目が殺し屋に戻ってたよ」と、髙石の代表作『ベイビーわるきゅーれ』を思い出す視聴者が登場。
また、人力車に並んで座った錦織が「嘘は嫌いだと言ってましたよね。嘘ではなく…建前ですかね」とヘブンの胸中を察すると、「錦織さんはやっぱり親友」「ヘブンさんの『建前』に付き合ってあげる錦織さん」「ヘブン先生に本心を打ち明けられる親友がいてよかった」「今のヘブンさんにはきっと必要な秘密」「ヘブンさん、錦織さんにしか本音言ってないよ…」など、松野家のやり方や日本文化に張り切って馴染もうとしていたヘブンに注目が集まる。

「『松野家のやり方で』と言った手前言い出せないんだろうな」「その建前はきちんと伝えないと家族として長続きしないのに」とヘブンに寄り添う声とともに、「おトキちゃん気づいてあげて」「家が何よりの拠り所だったおトキちゃんには、まさか家に帰りたくないなぁと思う気持ちは分からんよね」という声、「まさか山崎薬舗でビアを呑んでいるのでは!?」と推測する声も上がっている。

連続テレビ小説「ばけばけ」は月曜から金曜8時~NHK総合ほかにて放送中。
※土曜は1週間の振り返り ※NHK ONEにて同時・見逃し配信あり

