髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第76回が1月19日(月)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、柄本時生、さとうほなみ、円井わん、吉沢亮、岡部たかし、池脇千鶴らが出演する。
第16週のタイトルは、「カワ、ノ、ムコウ。」
ついにヘブン(トミー・バストウ)の日本滞在記が完成する。


トキ(髙石あかり)は、司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、錦織(吉沢亮)とヘブンの日本滞在記完成パーティーを開く。パーティーでは山橋(柄本時生)が西洋料理をふるまい、司之介とフミは、はじめての西洋料理やワインに驚きつつも楽しむ。そこに、前回のヘブンさん引っ越しの記事で味を占めた梶谷(岩崎う大)が、ひょっこり現れる。


【第16週】「カワ、ノ、ムコウ。」
ヘブン(トミー・バストウ)の日本滞在記がついに完成し、トキ(髙石あかり)たちは完成祝いパーティーを開く。錦織(吉沢亮)や山橋(柄本時生)も参加する中、梶谷(岩崎う大)がふらりと現れる。ヘブンと松野家の日常を記事にしたいと密着取材を申し込む梶谷に、一同は困惑するも引き受ける。「ヘブン先生日録」として記事の連載がはじまり、一躍松野家は時の人に!

