映画『教場 Requiem』の公開を記念して、木村拓哉主演で過去にフジテレビ開局60周年特別企画として、2夜連続放送されたドラマ「教場」の前編が1月17日に土曜プレミアムにて放送される。こちらの記事ではストーリーやキャスト、注目ポイントをまとめて紹介する。
スペシャルドラマ「教場」前編
放送情報
2026年1月17日(土)21時からフジテレビ系「土曜プレミアム」にて放送。
【初放送】
2020年1月4日(土)
あらすじ
“教場”と呼ばれる警察学校の教室。冷徹無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく…。

“風間教場”のクラスメートは30人。果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか? そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?
ここに注目!
原作は「週刊文春ミステリーベスト10」(2013年)第1位、「このミステリーがすごい!」(2014年)第2位を獲得し、2013年にミステリー界の話題を総ざらいした長岡弘樹のベストセラー小説「教場」。
新作のうち、前編となる映画『教場 Reunion(リユニオン)』は1月1日(木)よりNetflixで配信中となっており、後編となる映画『教場 Requiem(レクイエム)』は2月20日(金)より劇場で公開する。一つの物語を前後編という形で配信と劇場で繋ぎ新しい形で公開される新シリーズ。2020年から始まったシリーズの中で紡がれてきた前作の話が今回の地上波放送で楽しむことができる。

キャスト
風間 公親:木村拓哉
日下部 准:三浦翔平
楠本 しのぶ:大島優子
宮坂 定:工藤阿須加
菱沼 羽津希:川口春奈
平田 和道:林 遣都
岸川 沙織:葵 わかな
南原 哲久:井之脇 海
樫村 卓実:西畑大吾(なにわ男子)
枝元 佑奈:富田望生
都築 耀太:味方良介
石山 広平:村井良大
学校長・四方田秀雄:小日向文世
スタッフ
演出:中江功
プロデュース:中江功 西坂瑞城 髙石明彦(The icon)
脚本:君塚良一
原作:長岡弘樹『教場』シリーズ(小学館)
『教場 Requiem(レクイエム)』は2月20日(金)より全国にて公開。



