髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第100回が2月20日(金)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、大西信満、ジョー・トレメイン、渡辺江里子、木村美穂、岡部たかし、池脇千鶴らが出演する。


第20週のタイトルは、「アンタ、ガタ、ドコサ。」
いまだ焼き網も犯人も見つからない。互いに互いを疑う松野家の空気に耐えかね、自分が犯人と疑われていると感じたクマ(夏目透羽)は女中を辞めると言い出す。必死になだめるトキ(髙石あかり)やヘブン(トミー・バストウ)たちの静止も振り切り、家を飛び出そうとするクマ。


その時、丈(杉田雷麟)の懐中時計が今度は盗まれたと発覚する。しかし、事件当時クマにはアリバイがあることが発覚し、犯人捜しは混迷を極める。


【第20週】「アンタ、ガタ、ドコサ。」
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活が始まった。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、松江から書生としてついて来た丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)、車夫の永見(大西信満)、そこに、新たに女中のクマが加わり、松野家は大所帯に。穏やかな日々を過ごす一同だが、穏やかすぎることが問題になっていく。
そんな中、松野家の大事なあるモノがなくなったことで、事態は急変する。

