全米並びに全世界ともに初登場No.1、2026年公開作品で最大のオープニング成績を記録している、まったく新たな映画『嵐が丘』から、世界的撮影監督による圧巻ビジュアルに酔いしれるメイキング&インタビュー映像が解禁された。
マーゴット・ロビーが主演とプロデュースを務め、鬼才エメラルド・フェネルが監督・脚本を手掛けた本作。
2月11日(水)から世界44以上の国と地域で公開され、2月15日(日)までで全米興行収入3480万ドル(約53.2億円)、全世界興行収入は8,200万ドルを記録(約125億円)。
公開2週目も、2月23日(日)までに全米興行収入6,000万ドル(約92億円)、全世界興行収入は1.51億ドルを記録(約233億円)を突破し、驚異的な勢いで記録を伸ばしている(※Box Office mojo調べ ※1ドル154円換算 2月23日現在)。

海外メディアでは「2026年で最も豪華で美しく、目を引く映画の一つ。ジャクリーヌ・デュランの衣装、スージー・デイヴィスの美術デザイン、そしてマーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディ自身の美しさだけでも、これはまさに目の保養となる」「2026年最初の必見映画として、まさに最高の“高み”に到達した。時代を超えた愛の物語を、現代的な視点で魅力的に描き出した作品だ」などの評価が寄せられ、「マーゴット・ロビーは、洗練され、寸分の狂いもない完璧な演技を見せている」「ジェイコブ・エロルディはまさに完璧。魅力的でカリスマ性があり、ロマンチックで、そして卑劣だ」など、至高のキャストとスタッフに最大級の賛辞が贈られている。
本作の撮影監督を務めるのは、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞撮影賞を受賞した世界的名手リヌス・サンドグレン。
デジタル全盛期にフィルム撮影にこだわり圧倒的ビジュアルを披露するリヌス・サンドグレンは、世界最高峰のコダック社製35mmフィルムを使用し、ラージフォーマット「ビスタビジョン」による圧倒的な没入感を実現。一瞬の光のゆらぎや、荒野を吹き抜ける風の質感までをも鮮烈に捉え、キャサリンとヒースクリフの激しく揺れ動く感情をよりドラマチックなものへと昇華させている。

解禁された映像では、風吹き荒れる荒野で密着するキャサリン(マーゴット・ロビー)とヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)、屋敷に降り注ぐにあたたかい陽光や、暗闇の中とどろく雷鳴に降り積もる雪など、光を操り多彩な表情を引き出す圧巻のシーンとその撮影の様子が映し出されている。
ヒースクリフ役のジェイコブ・エロルディは、「リヌスほど見事にそれを操る人を私は他に知りません。彼はフィルムが持つ誠実さ、そしてその重要性を信じ抜いています」と絶大な信頼を明かす。主演のマーゴット・ロビーも、特に「夕暮れ時の光景は、言葉を失うほど素晴らしい」と大絶賛。
映像に登場する、真っ赤に染まった夕日を背に馬にまたがる“ヒースクリフ”の荘厳な美しさ、そして撮影現場で圧倒的存在感を放つジェイコブ・エロルディのたたずまいも必見だ。

「そのすべてが相まって、本当に、本当に、本当にドラマチックな効果を生んでいるのです」とうっとり語るマーゴット・ロビーをはじめ、キャストや監督をも魅了する撮影チーム。
『バビロン』でもリヌス・サンドグレンとタッグを組んだマーゴット・ロビーは、「彼は常にフィルムで撮影する人で、それが私は大好きなんです。映像はいつも美しく、でも同時にとても生々しくて、まるで生きているよう。彼が作るフレームは、液体のようでもあり、絵画のようでもあり、同時に荒々しくリアルでもある。そこに『行きたい』『入り込みたい』と思わせる魅力があります。何か官能的なものがあるんです」と、その手腕に心酔している様子。

さらに、「映像美、撮影、美術、衣装――デザイン全体が息を呑むほど素晴らしい。特に大スクリーンで観る人たちは、そのイメージを一生忘れないと思います」と断言し、「何より、このラブストーリーが、心の奥深くまで突き刺さる。これほど強く『感じさせる』愛の物語をスクリーンで観るのは、本当に久しぶりなんじゃないでしょうか。きっと多くの人が『こんな気持ちになるの、久しぶりだ』と言うと思います」と、熱い自信をのぞかせている。
『嵐が丘』は2月27日(金)より全国にて公開。



