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町田啓太&松本穂香が同僚に フリースクール舞台の「タツキ先生は甘すぎる!」春放送

町田啓太と松本穂香が共演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」の放送が決定した。

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「タツキ先生は甘すぎる!」
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町田啓太と松本穂香が共演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」の放送が決定した。

フリースクール「ユカナイ」のスタッフ・浮田タツキは、アートや遊びを通して、子どもたちに寄り添い、彼らが奥底に閉じ込めた気持ちを見つけていく。しかし彼は、どうしてこれほどにまで、子どもに甘すぎるのか――。

文部科学省の調査(2025年10月発表)によると、不登校の小中学生は過去最多の35万人を超え、12年連続で増加。本作は、そんな現代において、学校に行けない子どもたちが安心して過ごせるフリースクールを舞台にした、新たなヒューマンドラマ。

主演・町田が演じるのは、子どもたちに甘すぎるほど寄り添う、フリースクールのスタッフ・浮田タツキ。松本は、ルールを重んじる真面目な元中学校教師で、タツキの同僚・青峰しずくを演じる。

子どもの教育に正反対の価値観を持つ2人だが、彼らと向き合う中で、タツキが抱える葛藤と、徹底して寄り添おうとする真意が明らかになっていく。一方、不登校経験もあるしずくは、やがて自分なりの寄り添い方を見出していく。

町田は「単に甘いだけではなく、彼なりの考えや想いを抱いています。何より『子どもたちのことをもっと知りたい』という純粋な好奇心が彼の根底にあるので、そこを面白く演じられたらと思っています」と役柄について語り、「人の温もりが映像を通して伝わるように、子どもたちに成長させてもらいながら、みんなで一歩ずつ丁寧に向き合いたいと思います」「子どもたち、そして、子どもだった大人たち、皆さんに楽しんでいただきながら、愛しいと思ってもらえるドラマになるよう、精いっぱい頑張ります」と意気込んだ。

「タツキ先生は甘すぎる!」

松本は「『正論』と『共感』の両方を抱えた、人間味のあるキャラクターとして演じていきたいです」と話し、「現場でみんなと過ごすのが楽しみです! 過去に共演した子との再会もあるので、『どれくらい大きくなったかな?』『久しぶり!って声をかけてもらえるかな?』なんて想像して、今から頬が緩んでしまいます(笑)」と撮影に期待を寄せた。

「タツキ先生は甘すぎる!」

そして、タツキとしずくに加え、15人の子どもたちが笑顔で寝転ぶ、物語の鍵にもなる“アート”や“遊び”の要素が詰め込まれたキービジュアルも完成。また、元気あふれる子どもたちの笑顔が印象的なティザー映像が、公式サイトやSNSで公開中。SNSでは、児童生徒役の自己紹介映像も順次公開される。

ほかにも、ミュージカル「SPY×FAMILY」やドラマ「フェイクマミー」の池村碧彩、『はたらく細胞』の磯村アメリらが出演。脚本は徳尾浩司が手掛ける。

「タツキ先生は甘すぎる!」は4月11日(土)21時~日本テレビ系にて放送開始。


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《シネマカフェ編集部》

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