※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

「この結末は望んでない」「泣く」永瀬廉“冬橋”が慟哭、上野鈴華“マチ”の運命に悲しみの声上がる…「リブート」7話

鈴木亮平が主人公を演じる「リブート」の7話が3月8日に放送。マチに訪れた悲劇の運命に「この結末は望んでない」「泣く」などの声が上がっている。

最新ニュース テレビ
注目記事
「リブート」7話©TBS
「リブート」7話©TBS 全 16 枚
拡大写真

鈴木亮平が主人公を演じる「リブート」の7話が3月8日に放送。マチに訪れた悲劇の運命に「この結末は望んでない」「泣く」などの声が上がっている。

鈴木亮平が善良なパティシエと悪徳刑事という二人の主人公を演じる本作は、妻殺しの汚名を着せられた夫が顔を変えて真相を追う物語。捜査一課の刑事・儀堂歩を鈴木亮平、顔を変える前の早瀬を松山ケンイチ、変えた後の早瀬を鈴木亮平、ハヤセ洋菓子店を営む早瀬陸の妻で失踪した夏海を山口紗弥加、早瀬の息子の拓海を矢崎滉、早瀬の母・良子を原田美枝子、夏海の務めていた会社の顧問弁護士・海江田勇を酒向芳、代表の合六亘を北村有起哉、合六の部下・冬橋航を永瀬廉、財務担当の公認会計士・幸後一香を戸田恵梨香、捜査一課の刑事・足立翼を蒔田彩珠、監察官の真北正親を伊藤英明、儀堂の妻・麻友を黒木メイサ、冬橋の同僚・霧矢を藤澤涼架、マチを上野鈴華が演じている。

「リブート」7話©NHK

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。


リブートから1か月。早瀬(鈴木亮平)は、もはやかつての面影を失っていた。妻を殺した真犯人が一香(戸田恵梨香)であること。そして、儀堂の死。すべてを知った男は、静かに“別人”へと変貌していた。

「リブート」7話©NHK

儀堂(鈴木亮平)になりかわることが板についた早瀬は、ある殺人事件を捜査する。被害者は、合六(北村有起哉)の重要な取引先。容疑者は、冬橋(永瀬廉)が率いる“しぇるたー”の一員だった。早瀬は水面下で警察を操作。冬橋やマチ(上野鈴華)に犯人の自首を促し、事件が合六に波及するのを阻止する。その見返りに、早瀬は合六から金を受け取っていた。一方で仲間を守れなかった冬橋と霧矢(藤澤涼架)の胸には、やり場のない怒りが燻る。

そんな中、姿を現す一香。犯人と判明して以来、初めて向き合う2人。怒りを押し殺す早瀬だが、一香はその仮面の奥を見透かしていた。

「リブート」7話©NHK

その後、早瀬は偶然真北(伊藤英明)が合六と会食しているところを目撃する。そのことを早瀬が真北に問うと、真北は政治家の兄がターゲットの鯨であると明かす。真北の後ろには現政権がおり、彼は兄が合六から不正献金を受け取るその瞬間を狙っていたのだ。しかし、100億がなくなったせいで違法献金ができない可能性が高まっていることから、真北は早瀬に100億の行方を追ってほしいと指示を出す。100億さえ見つかれば一香への復讐にもなることから、早瀬は了承する。

「リブート」7話©NHK

やがて早瀬は、マチに極秘接触。「夏海の仇を討つ」ために一香の行動を監視してほしいと協力を要請する。夏海に恩があるマチは仕方なく早瀬に協力することに。そんな中、足立(蒔田彩珠)が早瀬が整形をしたクリニックを特定する。院長の桑原(野呂佳代)は否定するが、足立は諦めないと言う。

「リブート」7話©NHK

一香の足取りを追う中で、一香が早瀬のお店をたまに手伝っていることが発覚する。そんな中、警察がマチたちの事務所に踏み込むことを知った早瀬は、マチに連絡するが、間に合わずに全員捕まってしまう。さらに逃げようとして足を滑らせた仲間が、亡くなってしまう。もっと力やお金があれば闇バイトのような仕事に手を染めさせずに救えたのにと、勾留所で悲しむマチ。そんなマチのもとに、殺されたはずの弁護士・海江田勇(酒向芳)が姿を現す。海江田が手を回しマチは無事に釈放されるが、合六は彼女に組織の仕事に専念するため、しぇるたーの代表を辞めるよう言う。

「リブート」7話©NHK

早瀬は一緒に合六を潰さないかと冬橋に提案。そして夏海を殺し、100億の商品を奪ったのは一香だと言い、100億を見つけて組織を引き継げば良いと提案する。だが、100億の場所を見つけたのがマチだと知った冬橋は、激昂し――というのが7話の展開。

マチが2度と仲間の犠牲を出さないために、100億を手に入れようとすると考えた冬橋は、早瀬と共に隠し場に向かう。マチと連絡がとれない中、冬橋が到着すると、そこには血まみれのマチが倒れていた。そして「ごめん。一緒に夢を叶えられなかった。家族になってくれてありがとう」と言って、マチは息を引き取る。

「リブート」7話©NHK

するとそこに、合六と一香が現れる。実は霧矢は、冬橋が妙な動きをしたら報告するよう合六に言われていたのだった。廃工場の管理をしていたのが一香だとわかった合六は、一香を捕まえるよう指示。一香は車で逃走する。マチを巻き込んだことを謝る早瀬に、冬橋は「人の声にして生きてねえよ、マチは。あいつは自分で決めて家族のためにここに来ただけだ」と答える。

「リブート」7話©NHK

マチの死に、SNSでは「マチがほんとにあんなことになるなんて辛すぎて。プラトニックに「家族」を作るんだって想いでやってきた仲間のためにがんばってたのに、結局人質とられるようにして亡くした冬橋、それでも「人のせいにしてない」とキッパリ言ったのが泣けた」や「この結末は望んでないわ…マチちゃん…悲しすぎて…辛いわ」、「マチちゃんと冬橋くんのところ 思いっきり泣いた」などの声が。

「リブート」7話©NHK

また一香がクリニックに行っていたことや、マチのことを「マチちゃん」と読んでいたことなどから「ずっと思ってたけど、一香さんもリブートじゃないの?」や「一香が美容整形外科に行ってたのは、早瀬の口止めじゃなくて夏海からのリブートのメンテナンスということなのか」、「一香さんがマチちゃんに謝ってたシーン。夏海さんがマチちゃんに謝ってるセリフに聞こえてならないんだけど」などの声が上がっている。

【第8話あらすじ】

早瀬(鈴木亮平)と冬橋(永瀬廉)は、一香(戸田恵梨香)の行方を追っていた。位置情報をもとに自宅を突き止め、ついに追い詰めるものの、あと一歩のところで逃走を許してしまう。

執念に火がついた冬橋は、霧矢(藤澤涼架)や“しぇるたー”の仲間たちを総動員し、独自の包囲網を張る。早瀬もまた、別の角度から一香を探るべく動き出す。ハヤセ洋菓子店を訪れ、さらに妹・綾香(与田祐希)のもとへ。

早瀬が綾香のもとを訪れていたその時、一香から連絡が入る。一香のある決意を聞いてしまう早瀬。だが、独自に動き続ける早瀬の様子に、冬橋は強い違和感を抱く。目的は妻・夏海(山口紗弥加)を、そしてマチ(上野鈴華)を殺害に及ばせた一香への復讐のはず。すれ違いは決定的となり、2人はついに仲間割れしてしまう。

孤立した早瀬は、自らの調べでついに一香の居場所を突き止める。対峙した早瀬と一香だが、衝撃的な出来事が起こる。

その裏で、合六(北村有起哉)は静かに次の一手を打っていた。海江田(酒向芳)を使い、取り返した100億円相当の商品に、ある企みを仕掛ける。そして、合六が電話をかけた相手は、一香。彼の狙いとは何か。

真実と陰謀が交錯する中、それぞれの思惑が新たな局面へと動き出す――。

「リブート」は毎週日曜21時~TBS系にて放送中。


Again
¥250
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《シネマカフェ編集部》

特集

この記事の写真

/

関連記事

【注目の記事】[PR]