4月10日から北米で公開される二宮和也主演『8番出口』より、北米向けポスターが解禁され、様々な反応が寄せられている。
KOTAKE CREATEがたったひとりで制作し、累計販売本数200万突破の世界的大ヒットを記録しているゲームを二宮和也主演で実写映画化。日本国内では興行収入50億円を突破し、大ヒットを記録した。
すでにアジア、ヨーロッパなどで上映されてきた本作だが、いよいよ北米では4月10日に公開を迎える。
そしてこの度、北米配給を担当するNEONのSNSが、最新ポスターと共に「迷うことはない。『8番出口』は4月10日劇場公開」と投稿。これには、「これすごく楽しみ!」「待てない!」など期待の声が寄せられている。
また、この北米版ポスターは、劇中に登場する「エッシャー展」ポスターの“だまし絵”を彷彿とさせるビジュアルになっており、そのデザインに対してもSNS上では「これはアートだ」「なんて素晴らしいポスター」「天才的なポスター、楽しみすぎる」といった絶賛の声が相次いでいる。
さらに、「これは4月で、その後5月にBackrooms」「リミナルスペース映画の年だね!これと、もちろん5月のBackroomsも楽しみ!」とA24製作のホラー映画『Backrooms』と併せて期待を寄せるファンの声も多く見受けられ、注目度の高さがうかがえる。
なお、本作の監督・川村元気は、このNEONの投稿をリポストする形で、「最高です。四月には北米ツアーを行う予定です。アメリカでお会いしましょう」と明かしている。


