HBOより、ドラマ版「ハリー・ポッター」の初予告編が公開された。ハリー・ポッター役のドミニク・マクラフリン、ロン・ウィーズリー役のアラステア・スタウト、ハーマイオニー・グレンジャー役のアラベラ・スタントンらの“動く姿”が初披露されている。
予告編の冒頭では、ダーズリー家でペチュニアおばさんから「あなたは特別なんかじゃない!」「ただの普通の子だよ」とつらく当たられ、学校では同級生たちからいじめを受けるなど、孤独な日々を送るハリーの姿が描かれる。しかし、ホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証が届いたことで、彼の生活は一変。ロンやハーマイオニー、ハグリッドらとの出会いを通じて、少しずつ笑顔を見せるようになっていく。
ファンからは、「頭の中で、どのシーンも映画版の俳優たちの顔に変換されちゃう。これを観るのは、かなり不思議な体験になりそう」「ジョン・ウィリアムズの“あの音楽”が流れないなんて!」「ロンに別れのハグをするモリーを見つめるハリーの、あの表情! 演じている俳優はちゃんとハリーを分かってる」といった感想が寄せられている。
ドラマ版「ハリー・ポッター」は2026年クリスマスにHBOとHBO Maxでプレミア予定。


