髙石あかり主演の連続テレビ小説「ばけばけ」のスピンオフドラマ「オサワ、スイーッチョン。」が3月30日・31日に放送。円井わん演じるサワが庄田(濱正悟)と結ばれるまでの一コマを描いた本作では、錦織(吉沢亮)が“恋のキューピッド”役をつとめており、「元気に『カモン!」』って言ってて安心した」「錦織さんが元気でうれしい」といった声とともに「涙出そう」「完全にロス」と改めて錦織ロスも広がっている。
「オサワ、スイーッチョン。」はトキの友人・サワと、錦織の友人・庄田の物語。ついに正規教員となって長屋を出ることになったサワだが、子どもたちへの接し方に悩んでいた。そんなサワに庄田は「読んでみるといい」と言って、ドイツの教育者フレーベルの著書をドイツ語の原著で渡す。

前編では、そんなどこか“上から”な庄田に「悔しい」と素直になれないサワが、錦織に相談。錦織の発案で学校の大掃除をすることになったのだが…。

錦織に「恋の相談するの?」という声も上がっていたなか、錦織は“白鳥倶楽部”の土江(重岡漠)と門脇(吉田庸)にも声をかけており、掃除の前に張り切って2人を「カモーン(Come on)!」と呼び込む。
このシーンには「元気に『カモン!』って言っててなんかすごく安心した」「『カモーーン!』キレキレだった」「かっこよすぎた笑 イキイキしてる錦織さん」「錦織さんが元気でうれしい」といった声のほか、「2人のキューピッドするの楽しくて張り切ってたのかな」「掃除中に二人っきりにさせよう作戦か。少女漫画みたい(笑)」といった反応が。

また、「おサワちゃんと庄田さんが中心のドラマだと、頼れる大盤石な感じが溢れ出る錦織パイセン」「錦織さんが大磐石で庄田さんが半分弱なのなんとなく分かる」「冒頭数十秒の錦織さんで庄田さんが『あいつを差し置いて校長に』と言った意味もわかる」「錦織さんのために一生懸命校長をする庄田さん」と、本編とはまた違う“サワ目線”で見た錦織の姿や庄田との友情に着目する視聴者も。

「錦織さんが、錦織さんらしくいられてることが分かって、本当に良かった」「なんか、錦織が元気で学校内を闊歩してる様子みて涙出そう」「錦織さんの最後がちょっとコミカルでホッとした」「完全にロスだ。錦織さんに毎日会えた日々は本当にスバラシだった」と、改めてロスを噛みしめる声も上がる。
そして、錦織やウメ(野内まる)らのアシストもあって、掃除の最中に距離を縮めていくサワと庄田には、「再プロポーズのシーンを描かずに、ただ2人の距離が縮まった様子を優しく控えめに描くのがばけばけすぎて好き」「なんか二人の心が通じたみたいよ で終わるのが、皆まで言わないこの作品らしくて良かった」「2人らしい一歩一歩で、2人ともとても可愛くて」と、「ばけばけ」らしい描き方に注目が集まっている。
なお、4月1日(水)・4月2日(木)はウメを主人公にした「オウメサン、オカミ、シマス。」が放送される。
連続テレビ小説「ばけばけ」スピンオフ「オウメサン、オカミ、シマス。」前編は4月1日(水)23時~、後編は4月2日(木)23時~NHK 総合にて放送。
※「オサワ、スイーッチョン。」はNHK ONEにて見逃し配信中。


