山崎賢人主演映画『キングダム 魂の決戦』に、蒔田彩珠、山下美月が出演することが分かった。
本作は、時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」の実写映画化シリーズ最新作。
原作屈指の人気エピソード「合従軍編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦の国家存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。
今回新たに出演が明らかになった蒔田と山下が演じるのは、秦の2人の宮女。
蒔田演じる秦国王・嬴政(吉沢亮)を支える宮女・向は、おとなしく臆病な性格ながら、嬴政をひたむきに慕い続ける純粋な女性であり、中華統一を成し遂げるべく、孤高の戦いに身を投じる嬴政が心を許す数少ない存在。やがて王宮において特別な意味を持つ、物語の行方を大きく左右する重要人物。
山下演じる宮女・陽は、明るくて気が強く、行動力に溢れる女性で、揺れ動く状況に翻弄される向を支える友人だ。
『キングダム 魂の決戦』は7月17日(金)より公開。
※山崎賢人の「崎」は、正しくは「たつさき」



