4月10日(現地時間)、川村元気監督のヒット作『8番出口』が、NEONの配給によって北米で公開される。NEONはプロモーション活動の一環として、8日(現地時間)にニューヨークで開催するイベントをXで告知。その内容は、「ニューヨーク市内の複数の地下鉄駅に出現する“歩く男”を見つけ、合言葉“TURN BACK(引き返せ)”を伝えると、ブリーフケースの中身を確かめたうえで特別な景品を受け取れる」というものだ。歩く男は8日、9時15分から15時10分までのあいだに7つの駅を巡る。そのタイムスケジュールもNEONのX投稿で公開されている。
川村元気監督もこのイベントに反応し、自身のXで「8番出口のおじさんを探せイベント」と紹介。「あなたはおじさんを見つけられるか? というか本当にやれるの? すごいなNEON!」と驚きを交えて投稿している。
NEONは歩く男の正体を明言していないものの、米エンタメ系アカウント 「Film Updates」などは「河内大和が歩く男に扮してニューヨークの複数の地下鉄駅に現れる」と投稿し、NEONはこれをリポストしている。河内大和は劇中で歩く男を演じており、過去にも関連イベントで“歩く男”として登場。河内大和は本日「いってきます」とアメリカに向かっていることをXで報告し、やはりNEONがリポスト、さらに川村元気監督が「ニューヨークでThe Walking Man(歩く男)を待ってます」とリポストしていることから、その可能性は高そうだ。
このイベントに対し、海外ファンからはXで「ニューヨークの参加者たちよ、健闘を祈る」「こういうプロモーション、本当に好き」「クレイジーなイベント。明日のニューヨークはめちゃくちゃおもしろい場所になりそう」といった反応が寄せられている。




