波瑠と麻生久美子がW主演をつとめる水曜ドラマ「月夜行路 ―答えは名作の中に―」から第2話の見どころと場面写真が到着。また、TVer第1話の再生回数が早くも150万回を突破、お気に入り登録者数43万人を超え、4月期新ドラマ第1位を記録した。
仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦・沢辻涼子(麻生)。45歳の誕生日…彼女が偶然出会ったのは、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)。
ルナは鋭い洞察力で、涼子とのわずかな会話と服装や持ち物から家族構成や夫の職業、20年前の“ある後悔”まで見抜いてみせる。そして、なかば強引に大阪へ連れ出すが…そこで待ち受けていたのは――まさかの殺人事件!

夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎…ルナは、文学の知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマを紐解いていく。

先週放送された第1話は、TVer再生数150万回を突破(163.6万回/計測期間:4月8日~4月12日/TVerにおけるVODのみの番組動画再生数 ※TVer DATA MARKETING調べ。リアルタイム配信・追っかけ再生による再生数は除外、放送局のキャッチアップサービスと他社プラットフォーム等は除外)。お気に入り登録者数は43.2万人となり、4月期新ドラマの第1位を記録(4月13日15時時点)した。
第2話では、ついに、涼子(麻生久美子)の人生を取り戻す鍵を握る、学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)探しが動き出す。

導き出された手掛かりを頼りにルナ(波瑠)と涼子が辿り着いたのは、谷崎潤一郎の名作「春琴抄」の舞台としても知られる道修町。そこに佇む一軒の呉服店「佐藤商会」を訪ねるが、白杖を手にした店主・頼子(久本雅美)から「一見さんはお断り」と冷たく追い返されてしまう――。
第2話の展開に注目だ。


第2話 4月15日放送 あらすじ
ついに、涼子(麻生久美子)の人生を取り戻す鍵を握る、学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)探しが動き出す。
しかし、手掛かりは「大阪在住」「親の事業を継承」「名字は佐藤」というわずかな情報のみ。人口800万人の大都市からどうやって彼を見つけ出すのか。途方に暮れる涼子に対し、ルナ(波瑠)はカズト探しの“切り札”が図書館にあると断言する。果たして、その意外な切り札とは何なのか?
導き出された手掛かりを頼りに2人が辿り着いたのは、谷崎潤一郎の名作「春琴抄」の舞台としても知られる道修町。そこに佇む呉服店「佐藤商会」を訪ねるが、白杖を手にした店主・頼子(久本雅美)から「一見さんはお断り」と冷たく追い返されてしまう。さらに、近隣では田村(柳俊太郎)と小湊(渋川清彦)が強盗殺人事件を捜査中であることを知る。
不穏な空気が漂う中、ルナは頼子の放った「一見さんはお断り」という言葉に秘められた、ある真意に気づく。
水曜ドラマ「月夜行路 ―答えは名作の中に―」は毎週水曜22時~日本テレビ系にて放送中。


