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『世界の果ての通学路』パスカル・プリッソン監督最新作『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』8月公開決定

夢を追い続ける様々な障がいを持つ子どもたちの姿を描くドキュメンタリー『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』が8月7日(金)より公開されることが決定。ポスタービジュアルが解禁された。

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『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』©EADY EAST PROD-JOUR2FÊTE-2023
『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』©EADY EAST PROD-JOUR2FÊTE-2023 全 1 枚
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夢を追い続ける様々な障がいを持つ子どもたちの姿を描くドキュメンタリー『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』が8月7日(金)より公開されることが決定。ポスタービジュアルが解禁された。

本作は、フランスで動員120万人超の大ヒットを記録したドキュメンタリー『世界の果ての通学路』を手掛けたパスカル・プリッソン監督による最新作。

様々な障がいを持ちながらも諦めずに夢を追い続ける5か国、6人の子どもたちの姿を描く感動のドキュメンタリーだ。

登場する子どもたちは、生まれた時から片足がなくてもバレエに夢中の少女、地震で片足を失ってもダンスに励む親友同士、目が見えなくても金メダリストを目指し走る少年など、それぞれが障がいや偏見、貧困といった「壁」を前にしながらも前へ進み続ける。

彼らが前へ進めるのはなぜか。その答えが、この映画の中にある。子どもの可能性を信じ、より良い環境を整え、懸命に子どもたちを支える親たち。特別扱いではなく、ただ当たり前の友として手を差し伸べる仲間たち。

愛と勇気、ユーモア、そして時に涙も…。それら全てが交差するとき、スクリーンの向こうから確かに「生きる力」が伝わってくる。世界中の子どもたちの夢と挑戦を見つめ続けてきたパスカル・プリッソン監督が贈る、珠玉のドキュメンタリーとなっている。

ポスタービジュアルは、2015年にネパール大地震で片足を失った少女たちを中心に、世界各地の子どもたちの明るい笑顔が印象的で、前向きに力強く生きる様子を感じさせるビジュアルとなっている。

『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』は8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開。


《シネマカフェ編集部》

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