5月1日に公開となる『プラダを着た悪魔2』日米同時公開を記念して、世界中の女性の心を掴んだ前作『プラダを着た悪魔』が4月24日(金)の金曜ロードショーで放送される。こちらの記事では、あらすじや注目ポイントをまとめて紹介する。
『プラダを着た悪魔』
放送情報
2026年4月24日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送
【公開日】
2006年11月18日

あらすじ
大学卒業後、ジャーナリストを目指して活動中のアンディことアンドレア(アン・ハサウェイ)は、ある日、モード系のファッション誌「ランウェイ」の面接を受けることに。政治や経済には興味があるものの、ファッションには疎いアンディの服装を見た編集長のミランダ(メリル・ストリープ)は愕然とするが、アンディの賢さとやる気に期待をかけアシスタントに採用する。
その日からアンディは、先輩アシスタントのエミリー(エミリー・ブラント)に指導されながらミランダのために走り回る地獄の日々が始まる。実行不可能な無理難題を命じられた上に、無能呼ばわりされたアンディは、本気でアシスタントを辞めようかと思い悩むが、ファッション・ディレクターのナイジェル(スタンリー・トゥッチ)から自分の認識が間違っていることを指摘され一念発起。
ナイジェルの知識とセンスの助けを借りて、最新のモードファッションに身を包み業界の最先端で働くうちに、次第にファッション業界の面白さを理解するようになっていく。遂にミランダの信頼を勝ち取り、発売前の見本誌を彼女の自宅に届けることを許されるまでに成長する。しかし、アンディはまたしても失敗を犯してしまい…。

ここに注目
全世界で興行収入約3.27億ドル(約500億円)の大ヒットを記録した『プラダを着た悪魔』。今から20年前の2006年に公開され、“働く女性のバイブル”と呼ばれた名作。主人公であるファッション誌の新人アシスタント、アンドレア役のアン・ハサウェイ(当時23歳)は本作が出世作となった。元々はジャーナリスト志望で着るものにも無頓着だった主人公アンドレアが意に反してファッション誌で働くことになり、悪魔のような最悪の上司の下でくじけながらもひたむきに頑張る姿は、特に働く女性たちから熱狂的支持を受け、大きな共感を呼んだ。
原作は、世界的ファッション誌「ヴォーグ」で実際に編集長の助手を務めた経験のあるローレン・ワイズバーガー。自らの体験を基に描かれた小説は2003年のベストセラーとなり、日本を含む多くの言語に翻訳され何百万人もの女性たちから熱い支持を集めた。
監督は新作『プラダを着た悪魔2』でもメガホンをとるデイビッド・フランケル。本作を見れば、翌週公開の新作がより楽しめること間違いない。鬼編集長、ミランダ役のメリル・ストリープの声を、俳優の夏木マリが務める貴重な“金曜ロードショー・オリジナル吹替版”で放送される。

出演
ミランダ・プリーストリー:メリル・ストリープ(夏木マリ)
アンドレア・サックス:アン・ハサウェイ(小林沙苗)
エミリー・チャールトン:エミリー・ブラント(松谷彼哉)
ナイジェル:スタンリー・トゥッチ(岩崎ひろし)
ネイト:エイドリアン・グレニアー(加瀬康之)
クリスチャン・トンプソン:サイモン・ベイカー(東地宏樹)
スタッフ
監督:デヴィッド・フランケル
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
原作:ローレン・ワイズバーガー
関連動画
『プラダを着た悪魔2』は5月1日(金)より日米同時公開。



