4月23日(木)にはジャパンプレミアが盛大に開催された『プラダを着た悪魔2』がいよいよ5月1日(金)に劇場公開。この度、「ランウェイ」編集部に巻き起こる波乱のドラマに期待が高まる本編映像が解禁された。
ジャパンプレミアでは、ジャパンアンバサダーに就任した「TWICE」のMOMOとSANAがドレスアップ姿で可憐にランウェイ。前作ファンの豪華ゲストたちも集う華やかなイベントとなった。
さらに、本編が国内初上映されると、いち早く本作を鑑賞した観客からは「今だからこそ描ける最高の作品」「全部最高だった!!」「最高にブチ上がった!明日からも頑張ろ!って本当に思えた」など絶賛の声が相次いだ。
その最新作『プラダを着た悪魔2』では、ファッション業界のアイコンである編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、その右腕ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)がとある危機に直面。かつて報道記者になるという夢を叶えるためミランダの元を離れたアンディ(アン・ハサウェイ)が、再び「ランウェイ」に戻ってくることに――。

今回解禁されたのは、前作でお馴染みのメインキャラクター4人が再集結する重要シーン。
ミランダ、ナイジェル、そして「ランウェイ」に戻ったアンディが、とあるラグジュアリーブランドのオフィスを訪れている。
そこで待ち受けていたのが、アンディがまだミランダのアシスタントだった頃、共に厳しい環境を生き抜いた先輩アシスタントのエミリー(エミリー・ブラント)だった。
いまやラグジュアリーブランドの幹部となり、「ランウェイ」存続の運命すら左右する立ち位置にいる彼女。アシスタント時代の面影はもはやなく、洗練された「Dior」のルックに身を包み、以前は太刀打ちできない絶対的存在だったミランダに対しても堂々たる態度を見せている。
そんな彼女がミランダたちを呼び寄せた理由――それは、ミランダが突如見舞われることとなったスキャンダル。何やら文句を言いたげなエミリーに対し、「ランウェイ」特集部の新たな責任者として“事態の収束”に動き出したアンディが交渉を試みる。
しかし、肝心のエミリーは、アンディの変化をすぐには受け入れられない様子。報道記者として経験を積み、見た目も中身もすっかり自信をつけて舞い戻ってきたアンディを前に、「昔と変わったわ 自信に満ちてる でも眉毛は同じまま」と皮肉たっぷりに言い放ち、立場が変わっても一瞬であの頃に引き戻されるような、変わらない2人のやり取りが繰り広げられる。
ついに再会を果たした彼女たちが、この会議室からどのような波乱を巻き起こしていくのか。かつて同じ時を過ごした4人による、これから始まる新たな闘いに胸が高鳴る映像となっている。
『プラダを着た悪魔2』は5月1日(金)より全国にて公開。



